生産者 ヨアンとバジル
ユニークな生産者が出現した。それは、自然派ワインに魅せられちょっとキチガイのようになってしまった2人のソムリエが、親友の生産者と一緒にワインを造ったのが始まりだった。そのワインが人気となり、2016年正式に”狂ったソムリエ”という名の会社を設立し、”Vin des Potes”(親友のワイン)という名前で各種ワインをリリースするようになった。
2人のソムリエとは、アルルのミシュラン星付きレストラン”シャサニェット”で働いていたヨアンと、アルルのワインバーで働いていたバジルの事。
彼らのワイン造りは独創的! 自分たちが好きで信頼を寄せる生産者に、自分達のワインのアイデアを話し、生産者と一緒に自分達独自のワインを造るのだ。生産者が造ったワインに自社のラベルを貼るといった事は一切しない。実はラヴニールがヴァン・デ・ポットと取引する決め手となったのは、栽培家が造る元々のワインよりその生産者のぶどうでヴァン・デ・ポットが造ったワインの方が数段美味しかった事が複数あったからだ!
そんなヴァン・デ・ポットの人気はうなぎ登りで、今や南仏を中心にフランス、スペイン、イタリア、ギリシャなど地中海沿岸11生産者らとタッグを組み各種ワインを造るまでになった。狂ったソムリエの動向に、目が離せませんヨ!
2人のソムリエとは、アルルのミシュラン星付きレストラン”シャサニェット”で働いていたヨアンと、アルルのワインバーで働いていたバジルの事。
彼らのワイン造りは独創的! 自分たちが好きで信頼を寄せる生産者に、自分達のワインのアイデアを話し、生産者と一緒に自分達独自のワインを造るのだ。生産者が造ったワインに自社のラベルを貼るといった事は一切しない。実はラヴニールがヴァン・デ・ポットと取引する決め手となったのは、栽培家が造る元々のワインよりその生産者のぶどうでヴァン・デ・ポットが造ったワインの方が数段美味しかった事が複数あったからだ!
そんなヴァン・デ・ポットの人気はうなぎ登りで、今や南仏を中心にフランス、スペイン、イタリア、ギリシャなど地中海沿岸11生産者らとタッグを組み各種ワインを造るまでになった。狂ったソムリエの動向に、目が離せませんヨ!
Greek Connection Classic, IGP Mer Egée
LF3705-22 白
グリーク・コネクション、IGPメール・エジェ
グリーク・コネクション、IGPメール・エジェ
ぶどう品種:ミュスカ・ア・プティ・グラン100%
エーゲ海に浮かぶサモス島でぶどう栽培する若き醸造家ジャソン・リガスとのコラボ「グリーク・コネクション」!エーゲ海は緑豊かなパノラマを誇り、無数の小川が流れ、標高600-800mの岩だらけの斜面から放射状に広がるモザイクの様なミクロテロワールの恩恵を受けています。石英、シスト、玄武岩などの土壌に、東・東北向き斜面に植わる樹齢50年のぶどうのフリーランジュースを、ステンレスタンクで発酵、細かい澱と共に1年に渡り熟成させました。
濃いレモンの色調。とても強い香りで、水仙や沈丁花、ゆり、菩提樹などの華やかな香りが印象的!丸みある口当たりで、花や果実の風味が口中に広がる。程よくしっかりした酸で、余韻のミネラルが心地よい。
エーゲ海に浮かぶサモス島でぶどう栽培する若き醸造家ジャソン・リガスとのコラボ「グリーク・コネクション」!エーゲ海は緑豊かなパノラマを誇り、無数の小川が流れ、標高600-800mの岩だらけの斜面から放射状に広がるモザイクの様なミクロテロワールの恩恵を受けています。石英、シスト、玄武岩などの土壌に、東・東北向き斜面に植わる樹齢50年のぶどうのフリーランジュースを、ステンレスタンクで発酵、細かい澱と共に1年に渡り熟成させました。
濃いレモンの色調。とても強い香りで、水仙や沈丁花、ゆり、菩提樹などの華やかな香りが印象的!丸みある口当たりで、花や果実の風味が口中に広がる。程よくしっかりした酸で、余韻のミネラルが心地よい。




