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Domaine AMI

ドメーヌ・アミ

ミクロ・ネゴシアン
ブルゴーニュ地方

生産者 ウィリーとポール

アミは2人の友達(アミ)、つまりウイリーとポールにより設立された会社です。当初は自社のぶどう畑は1haもありませんでしたが、徐々に自社畑を増やし、現在では使用する8haのうち4haは自社で管理するまでになったので、名称をドメーヌ・アミと改めました。
ウィリーは、ヴォルネィの名門ドメーヌ・ドゥ・モンティーユで経験を積み、その後オーセ・デュレスでビオディナミを実践するドメーヌ、クロ・デュ・ムーラン・オー・モアンヌで醸造家として働いております。 もう一人の ポールは、ロンドンやパリでテイスターとして研鑽を積み、また偉大な栽培醸造家、オロンス・ド・メレールやドミニク・オーヴェットらの基で経験を積み、シャンパンメゾンのブリューノ・パイヤールで販売を担当しておりました。
ムーラン・オー・モアンヌで2年に渡り共に働き意気投合した2人は夢を語り合い共同でネゴシアンを設立しましたが、初ビンテージは2015年。未だ生産量は僅かな為2人とも従来の仕事を継続しながらドメーヌ・アミの運営に当たっております。
希望に燃える2人は幸運な事にマランジュ1級畑などを自社畑として手に入れ、使用するぶどうは全てビオ或いはビオディナミで栽培し、高品質ワインの生産に邁進しております。 アルタベール・ジュリアンやピエール・クレールとワイン学校で同級生だったウィリーの縁で、ドミニク・ドゥラン、フレデリック・コサール、サルナン・ベリュ、ファニー・サーブルなど名高い生産者の協力も得ながら卓越した品質のワインを生み出したお陰で、彼らのワインは既にパリで高い評価を得、コアンスト・ヴィノ、フレンチ、アガペ、カーヴ・デ・パピーユ、ヴェール・ヴォレ、バラタン、、などといった並みいる名店でいち早く楽しまれております!
LF3520-22-SOCIETE-AMI-AMIAMI-VICE

A-MIAMI Vice, Vin de France Pétillant

LF3521-23 白・泡
アミ・アミ・ヴァイス、ペティアン
quality
ぶどう品種:アリゴテ50%、サヴァニャン50%
AMIがシャッセ・ル・カンで自社栽培したアリゴテと、友人がマコンで栽培した稀有なサヴァニャン。粘土質石灰土壌のぶどうを、両品種とも即圧搾して醸造したペティアン・ナチュレル。
キュヴェ名は、80年代に人気だったアメリカのアクション映画のタイトル。
レモンイエローの色調、細かい泡がムースとなって立ち昇る。サヴァニャンらしい純粋さにパイナップルの果実感を感じる香り。 細かい泡の感触が心地よくフレッシュな口当たり、程よい酸とミネラルが食欲をそそる味わい。生産量2000本
Domaine AMI A L'EST

A l'EST, Vin de France

LF3527-23 橙
ア・レスト
quality
ぶどう品種:リースリング35%、ゲヴェルツトラミネール35%、ピノ・ブラン30%
アルザス、コルマールの南西に位置するグランクリュのあるエギスハイム村のビオディナミで栽培されたぶどうを除梗し、コンクリ製卵型タンクで醸し12ヶ月熟成させたオレンジワイン。
色付きのよいアプリコットの色調、華やかなジャスミンやアプリコット、仄かにクミンの風味あり。自然な口当たりで華やかな香りが広がり、酸とバランス取れた味わい。後味にタンニンを感じ、素直に美味しさを感じさせる味わい。
Domaine AMI OEILLADE

OEILLADE, Vin de France

LF3528-21 赤
ウイヤード
quality
ぶどう品種:ウィヤード85%、シラー15%
南仏サン・シニアンとル・ラルザックの間の標高350mのシスト土壌のブドウ。手摘みで収穫したブドウをセミカルボニックにて醸造。半分はタル、もう半分はタンクにて熟成。フィルタ及びコラージュせずSO2を少量添加し8月に瓶詰め。トータルSO2 18mg/l以下。
淡い色合いのあずき色がかったガーネット。スモモ、赤紫蘇、やや土っぽさを感じる根菜系の香りと麦汁のような酵母感。瑞々しいタンニンと優しい酸味が心地よいハーモニーを生み出し余韻にややスパイシーさを感じる。
Domaine AMI AMI ENTENDS-TU

AMI ENTENDS-TU? , Vin de France

LF3531-16 赤
アミ・アンタン・チュ?
quality
ぶどう品種:ウィヤード、シラー、グルナッシュ、カリニャン
南仏サン・シニアンとル・ラルザックの間の標高350mのシスト土壌のブドウ。手摘みで収穫したブドウをセミカルボニックにて醸造。半分はタル、もう半分はタンクにて熟成。濾過・清澄せずSO2を少量添加し8月に瓶詰め。トータルSO2 18mg/L以下。
やや濁りのある縁が明るいレンガ色がかったガーネット。良く熟れた黒系果実、黒コショウと動物的な香り。
ギュッと詰まった果実味とこなれたタンニン、酸味がバランスよく一体となっており、官能的な余韻が広がる。
LF3520-22-SOCIETE-AMI-AMIAMI-VICE

Amiami Vice, Vin de France

LF3520-22 白赤
アミ・アミ・ヴァイス
art
ぶどう品種:アリゴテ50%、ピノ・ノワール50%
粘土石灰土壌。アリゴテは即圧搾後古樽にて、ピノ・ノワールはMC後タンクにて1年、澱引きもバトナージュもせず熟成。SO2は醸造中は使用せず瓶詰め時に僅かに添加(総亜硫酸<20mg)。生産量1200本。
淡い微かに紫の入ったとても淡いルビーの色調。チェリーのジュレ、小赤果実、森のグミなど繊細で心惹きつけられる風味。自然な口当たりで宙に浮く様な軽やかさ、とてもチャーミングで余韻にほのかなタンニンを感じる。
キュヴェ名は80年代に人気だったアメリカのアクション映画。
LF3504-22-SOCIETE-AM

Le Gaminot, Vin de France

LF3504-22 白赤
ル・ガミノ
quality
ぶどう品種:アリゴテ20%、シャルドネ15%、ガメイ45%、ピノ・ノワール20%
アリゴテ、シャルドネ、ピノ・ノワールはマランジュ谷の自社畑ぶどう、ガメイはブルイイ古樹の買いぶどう。ガメイはアリゴテと共に全房で木の開放桶にて醸し、シャルドネは即圧搾後樽熟、ピノはタンク熟成。醸造中はSO2添加せずフィルターにも掛けず瓶詰め。生産量4000本。
キュヴェ名はGamayとPinotをくっ付けた、やんちゃな息子という南仏方言ギャマン(Gamin)の2重言葉遊び。ガメイが果実味とスパイシーな基となる味わいを、ピノ・ノワールが深みとタンニンの骨格を、シャルドネが樽熟による厚みを味わいもたらしている。
AMI-St.Romain-sous-Roche-blanc-elevage-longue-2014

Saint Romain "Sous Roche"

LF3516-22 白
サン・ロマン “スー・ロッシュ”
art
ぶどう品種:シャルドネ ”コンブ・バザン”の下部に北西に広がる斜面、とても石灰の強い土壌。15年前から有機認証のある畑の買いぶどう。亜硫酸添加しない自然醸造にて18ヶ月古樽にて澱引きせず熟成、瓶詰め時僅かにSO2添加。総亜硫酸30mg/L、生産量1200本。
緑掛かった淡いイエローの色調。レモンやフレッシュパイナップル、はしばみやバニラ、プリンの風味豊か。厚みある味わいで、ミネラリーでタンニンもある。豊やな果実味と酸のしっかりした、メリハリの利いた味わい。永く寝かすポテンシャルあるワイン。
Domaine Ami Cote de Nuits Villages

Cote de Nuits Villages

LF3506-23 赤
コート・ド・ニュイ・ヴィラージュ
art
ぶどう品種:ピノノワール
下層土に大理石が多いコンブランシアン村にて有機にて栽培されたぶどう、黒系果実が威厳を感じさせる風味をもたらす土壌。亜硫酸添加しない自然醸造、80%は全房で20%は除梗しタンクにて15日醸し、12ヶ月古樽にて熟成。僅かにSO2添加し瓶詰。総亜硫酸26mg/L、生産量1200本。
淡いルビーの色調。ダークチェリーやブラックベリーなど黒味ある果実風味で、微かにスモーキーなニュアンスあり。優しく軽やかな口当たりで種の周りの旨味を感じ、高貴なアロマが口中に満ちる。豊かなタンニンが超熟の可能性も予想させる味わい。
AOP Maranges 1er Cru La Fussiere

AOP Maranges 1er Cru "La Fussiēre"

LF3522-21 赤
AOPマランジュ プルミ・エクリュ “ラ・フュシエール”
art
ぶどう品種:ピノ・ノワール100%
南向きの粘土石灰に青色泥灰土壌が混じる自社畑。1942年に植えられたブドウで2015年にウィリーが有機へ転換。SO2無添加で350リットルの樽で1年間熟成。澱引きなしSO2添加なしで9月に瓶詰め。
向こう側が透ける程度の淡いルビー・ガーネット。イチゴやラズベリーなどのフレッシュな赤系果実のアロマとスミレなど春の花のフラワリーな香り主体。チャーミングな酸味とほのかなタルのニュアンスに優しくピュアな印象を受けるが、余韻がどこまでも伸び続けていくところに1級の貫録を感じる1本。生産量 460本
LF351120_20 AOC VOLNAY_SOCIETE AMI

AOP Volnay

LF3511-20 赤
AOP ヴォルネイ
art
ぶどう品種:ピノ・ノワール100%
【生産量】1200本
【ぶどう由来】ムルソー側のより力強くエネルギーに満ちた区画。よく熟すがタンニンが強くなりすぎない。
【醸造】 全房にて10-15日間醸し、発酵温度はmax26度と低い。ブルゴーニュ樽にて12か月熟成。
【瓶詰】 コラージュも、フィルターも行わず、SO2:total 1.5g/HL添加し瓶詰め。やや濁りのある深みがかったバイオレット。クリーミーで深みのあるアロマやユーカリなどのさわやかな香り。口当たりはとてもシルキーで柔らかく、アルコール度数はそこまで高くないながらも詰まった味わいのエキス感が特徴でグリセロールの甘さを感じる。
AOP ショレ・レ・ボーヌ AOP Chorey-lès-Beaune

AOP Chorey-les-Beaune "Tue-Boeuf"

LF3518-21 赤
AOP ショレイ・レ・ボーヌ “チュ・ブッフ”
quality
ぶどう品種:ピノ・ノワール100%
【生産量】1200本
【ぶどう由来】リュー・ディ’チュ・ブッフ’に位置するビオ認定の買いぶどう、石灰土壌ゆえ構成のしっかりしたワインになる畑。
【醸造】全房にてステンレスタンクで発酵後、1年古樽で熟成。フィルターには掛けず瓶詰め時のみSO2を添加。
【味わい】やや黒味掛かったグリオット・チェリーの色調。赤紫蘇や梅っぽいニュアンスになりそうな赤果実風味豊か。バニラや甘草のニュアンスに加え植物的な風味もあり、酸が豊かな若い果実感やきめが細かく芯のあるタンニンなど熟成に耐えうる要素に富んでいる。
Domaine-Ami-Pommard-Les-Vignots

AOP Pommard "Les Vignots" Reserve

LF3523-20 赤
AOP ポマール “レ・ヴィニョ” レゼルヴ
quality
ぶどう品種:ピノ・ノワール100%
【生産量】600本
【ぶどう由来】ボーヌ側に位置するアペラシオン上部1級”ラ・シャニエールに接するリューディ”レ・ヴィニョ”Les Vignots”、粘土質石灰土壌。今もウイリーが耕作しているクロ・デュ・ムーラン・オー・モアンヌのぶどうをアミが買って醸造。
【醸造】半分除梗し10-15日間醸し、発酵はmax28度と低温でゆっくり、熟成は樽で1年間。
【瓶詰】コラージュ、フィルターには掛けず、SO2 1.5g/HL添加し瓶詰め。透き通った青紫がかったガーネット。クリーミーでハーブぽさを感じるアロマ。フレッシュな口当たりながらエレガントなタンニンが下支えしており、味わいはしっかりと詰まっているが全く重たく感じさせない味わいとなっている。長期熟成のポテンシャルを感じる素晴らしい味わい!生産者にて更に1年永く熟成させた特別熟成品。
Domaine-AMI-Beaune-1er-cru-champimonts

AOP Beaune 1er Cru "Champimonts"

LF3507-20 赤
AOP ボーヌ1級 “シャンピモン”
art
ぶどう品種:ピノ・ノワール
【生産量】600本
【ぶどう由来】1級畑”シャンピモン”Champpimontsの買いぶどう/粘土質の土壌に程よい大きさの石灰石が混ざる最適のバランス
【醸造】全房にてステンレスタンクにて発酵/古樽にて1年間熟成
【瓶詰】瓶詰め時の僅かな亜硫酸添加以外一切添加物なし/フィルター、コラージュせず瓶詰め/SO2 total 15mg/L
アメジストを思わせる濃い目のパープルの色調。良く熟した黒系果実、黒コショウやなめし革のニュアンス。優しくも芯のある重心が定まった味わいで、しっかりと熟した果実のニュアンスとこなれたタンニン、エレガントな酸味が特徴。熟成のポテンシャルを感じさせるとともに今飲んでも十分に納得できるAMIの世界観を感じられるワイン。
Domaine AMI Corton Charlemagne GC

AOP Grand Cru Corton Charlemagne

LF3526-20 白
AOP GC コルトン・シャルルマーニュ
art
ぶどう品種:ピノ・ノワール
【ぶどう品種】シャルドネ100%
【生産量】300本
【ぶどう由来】リュー・ディ “アン・シャルルマーニュ” 粘土質石灰土壌にてビオで栽培された買いぶどう。
【醸造】木の古樽にて発酵させそのまま2年に渡り樽熟成。醸造中はSO2添加せず、瓶詰め前の澱引き時に20ml/L添加。
※商品は常に変動しているため、在庫切れである場合もあります。
密着取材 名門ドメーヌ出身の2人が造る、新時代の自然派ブルゴーニュ

※店頭販促等ご自由に使用下さい※

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株式会社ラヴニールは、自然派ワインの専門商社。
できる限り自然で美味しいワインを多くの方々へお届けしたい一心で楽しさをお伝えします

【交代する季�Image attachment

【交代する季節の空気感とともに、心に深く染み入る一本】
アルデッシュの地で、まるで詩を紡ぐようにワインを醸すシルヴァン・ボック。 今回ご紹介するのは、その名も『ヌ・フェ・パ・サン・ブラン(Ne fais pas sans blanc)』。「白なしではいられない」という意味の、彼のユーモアと白ワインへの愛が込められたキュヴェです。

🌿 造り手、シルヴァン・ボックの哲学:
ローヌ北部、アルデッシュ地方の厳しい自然の中で、シルヴァンは10年以上前からナチュラルワインの可能性を追求してきました。彼は「ワインは畑で造られる」という信念のもと、化学物質に頼らず、土壌の生命力を最大限に引き出す栽培を続けています。純粋で、どこか静謐さを感じさせるワインの佇まいは、取扱を始めた当初から変わっていません。

🍷 ワインの個性:
2023年はシャルドネ75%、ソーヴィニヨン・ブラン25%というセパージュにより、一段とスケール感のある味わいへとアップデートされました。
醸造面では、ステンレスタンクによるクリーンな果実味と、フードル(大樽)熟成による奥行きを巧みに統合。緑がかった淡いイエローの色調に、レモンピールや白桃、パイナップルのエキゾチックなアロマが重なります。

口当たりは優しくも、黄色果実のエネルギーが凝縮されており、凛とした酸が全体を美しく引き締めます。特筆すべきは、2日目以降も崩れない抜群の安定感。時間の経過とともに開花する、複雑でリッチな格上の味わいをお楽しみいただける逸品です。

🍽 Pairing Tips:
その熟成感と豊かなテクスチャーは、メインディッシュを張れる存在感があります。バターソースを添えた真鯛のポワレや、ホタテのソテー。
秋から冬にかけては、キノコのリゾットや、少し熟成させたコンテチーズ。 熟成によって角が取れた円熟味は、和食の出汁の旨味とも素晴らしい調和を見せます。

【詳細情報】
ワイン名:Ne fais pas sans blanc(ヌ・フェ・パ・サン・ブラン)2023
生産者:Sylvain Bock(シルヴァン・ボック)
産地:フランス / コート・デュ・ローヌ(アルデッシュ)
品種:シャルドネ75%、ソーヴィニヨン・ブラン25%

完全無添加のナチュールでありながら、浮ついたところのない凛とした風格を感じさせる本物のワイン。ぜひ一度お試し下さい。

#ラヴニール #lavenir #ナチュラルワイン #ヴァンナチュール #シルヴァンボック #sylvainbock #アルデッシュ #熟成ワイン #ワイン通 #ワイン好きと繋がりたい #飲食店様向け #プロ向けワイン #ワインのある暮らし
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2 days ago
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🌿 ベルジュラImage attachmentImage attachment

🌿 ベルジュラックの風土を写す、シャトー・レスティニャックの「生きた」赤ワイン 🍷
フランス・南西地方ベルジュラックで、馬による耕作や多様な生物が共生する複合農業を実践する「シャトー・レスティニャック」。カミーユとマチアス・マルケ夫妻が手掛けるワインは、単なる「飲み物」を超え、土地の生命力をそのままボトルに閉じ込めたようなエネルギーに満ちています。
今回は、彼らのラインナップの中でも、特にその瑞々しさと「自由な精神」を感じさせる2つの赤ワインをご紹介します。

✨ Fleuve (フルーヴ) 2023
その名の通り「川」をイメージして造られたこのワインは、スルスルと体に染み入る、透明感あふれる赤ワインです。
最新ヴィンテージの23年は、果実のピュアなエッセンスが際立ち、重たさを一切感じさせない軽やかな仕上がり。ナチュラルワインならではの生命感と、喉を潤すような心地よい飲み口は、まさに「流れる水」のような清々しさです。

✨ Pagaille (パガイユ) 2024
「混乱」や「ごちゃ混ぜ」を意味する茶目っ気たっぷりな名前は、複数の品種が混ざり合い、自由に表現されていることから名付けられました。
24年ヴィンテージは、フレッシュな赤系果実の酸味と、野生のベリーを摘み取ったようなジューシーさが魅力。グラスの中で時間が経つごとに、野草やスパイスのニュアンスが顔を出す、非常に表情豊かな1本です。

「ネオ・ヴィニュロン(新世代の栽培家)」として注目される彼らの哲学は、SO2(酸化防止剤)を極限まで抑え(あるいは無添加)、ブドウ本来の力を信じることにあります。どちらのキュヴェも、今の時期なら少し冷やし目で楽しむのもおすすめです。

🍽 Pairing Tips
「フルーヴ」には、軽く炙ったカツオや、醤油ベースのタレで仕上げた焼き鳥(ネギマなど)。
「パガイユ」には、パテ・ド・カンパーニュや、少しスパイシーなエスニック料理とも好相性です。

【詳細情報】
① Fleuve (フルーヴ) 2023
生産者:Chateau Lestignac(シャトー・レスティニャック)
産地:フランス / 南西地方
品種:メルロー

② Pagaille (パガイユ) 2024
生産者:Chateau Lestignac(シャトー・レスティニャック)
産地:フランス / 南西地方
品種:カベルネ・フラン、マルベック、ソーヴィニヨン・ブラン、ミュスカデル

#lavenir #ラヴニール #ナチュラルワイン #ヴァンナチュール #シャトーレスティニャック #chateaulestignac #ベルジュラック #南西地方ワイン #ワインスタグラム #ネオヴィニュロン #自然派ワインインポーター #赤ワイン
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4 days ago
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1月 27

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【交代する季節の空気感とともに、心に深く染み入る一本】
アルデッシュの地で、まるで詩を紡ぐようにワインを醸すシルヴァン・ボック。 今回ご紹介するのは、その名も『ヌ・フェ・パ・サン・ブラン(Ne fais pas sans blanc)』。「白なしではいられない」という意味の、彼のユーモアと白ワインへの愛が込められたキュヴェです。

🌿 造り手、シルヴァン・ボックの哲学: 
ローヌ北部、アルデッシュ地方の厳しい自然の中で、シルヴァンは10年以上前からナチュラルワインの可能性を追求してきました。彼は「ワインは畑で造られる」という信念のもと、化学物質に頼らず、土壌の生命力を最大限に引き出す栽培を続けています。純粋で、どこか静謐さを感じさせるワインの佇まいは、取扱を始めた当初から変わっていません。

🍷 ワインの個性:
2023年はシャルドネ75%、ソーヴィニヨン・ブラン25%というセパージュにより、一段とスケール感のある味わいへとアップデートされました。
醸造面では、ステンレスタンクによるクリーンな果実味と、フードル(大樽)熟成による奥行きを巧みに統合。緑がかった淡いイエローの色調に、レモンピールや白桃、パイナップルのエキゾチックなアロマが重なります。

口当たりは優しくも、黄色果実のエネルギーが凝縮されており、凛とした酸が全体を美しく引き締めます。特筆すべきは、2日目以降も崩れない抜群の安定感。時間の経過とともに開花する、複雑でリッチな格上の味わいをお楽しみいただける逸品です。

🍽 Pairing Tips:
 その熟成感と豊かなテクスチャーは、メインディッシュを張れる存在感があります。バターソースを添えた真鯛のポワレや、ホタテのソテー。
秋から冬にかけては、キノコのリゾットや、少し熟成させたコンテチーズ。 熟成によって角が取れた円熟味は、和食の出汁の旨味とも素晴らしい調和を見せます。

【詳細情報】
ワイン名:Ne fais pas sans blanc(ヌ・フェ・パ・サン・ブラン)2023
生産者:Sylvain Bock(シルヴァン・ボック)
産地:フランス / コート・デュ・ローヌ(アルデッシュ)
品種:シャルドネ75%、ソーヴィニヨン・ブラン25%

完全無添加のナチュールでありながら、浮ついたところのない凛とした風格を感じさせる本物のワイン。ぜひ一度お試し下さい。

#ラヴニール #Lavenir #ナチュラルワイン #ヴァンナチュール #シルヴァンボック #SylvainBock #アルデッシュ #熟成ワイン #ワイン通 #ワイン好きと繋がりたい #飲食店様向け #プロ向けワイン #ワインのある暮らし

【交代する季節の空気感とともに、心に深く染み入る一本】
アルデッシュの地で、まるで詩を紡ぐようにワインを醸すシルヴァン・ボック。 今回ご紹介するのは、その名も『ヌ・フェ・パ・サン・ブラン(Ne fais pas sans blanc)』。「白なしではいられない」という意味の、彼のユーモアと白ワインへの愛が込められたキュヴェです。

🌿 造り手、シルヴァン・ボックの哲学:
ローヌ北部、アルデッシュ地方の厳しい自然の中で、シルヴァンは10年以上前からナチュラルワインの可能性を追求してきました。彼は「ワインは畑で造られる」という信念のもと、化学物質に頼らず、土壌の生命力を最大限に引き出す栽培を続けています。純粋で、どこか静謐さを感じさせるワインの佇まいは、取扱を始めた当初から変わっていません。

🍷 ワインの個性:
2023年はシャルドネ75%、ソーヴィニヨン・ブラン25%というセパージュにより、一段とスケール感のある味わいへとアップデートされました。
醸造面では、ステンレスタンクによるクリーンな果実味と、フードル(大樽)熟成による奥行きを巧みに統合。緑がかった淡いイエローの色調に、レモンピールや白桃、パイナップルのエキゾチックなアロマが重なります。

口当たりは優しくも、黄色果実のエネルギーが凝縮されており、凛とした酸が全体を美しく引き締めます。特筆すべきは、2日目以降も崩れない抜群の安定感。時間の経過とともに開花する、複雑でリッチな格上の味わいをお楽しみいただける逸品です。

🍽 Pairing Tips:
その熟成感と豊かなテクスチャーは、メインディッシュを張れる存在感があります。バターソースを添えた真鯛のポワレや、ホタテのソテー。
秋から冬にかけては、キノコのリゾットや、少し熟成させたコンテチーズ。 熟成によって角が取れた円熟味は、和食の出汁の旨味とも素晴らしい調和を見せます。

【詳細情報】
ワイン名:Ne fais pas sans blanc(ヌ・フェ・パ・サン・ブラン)2023
生産者:Sylvain Bock(シルヴァン・ボック)
産地:フランス / コート・デュ・ローヌ(アルデッシュ)
品種:シャルドネ75%、ソーヴィニヨン・ブラン25%

完全無添加のナチュールでありながら、浮ついたところのない凛とした風格を感じさせる本物のワイン。ぜひ一度お試し下さい。

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1月 25

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🌿 ベルジュラックの風土を写す、シャトー・レスティニャックの「生きた」赤ワイン 🍷
フランス・南西地方ベルジュラックで、馬による耕作や多様な生物が共生する複合農業を実践する「シャトー・レスティニャック」。カミーユとマチアス・マルケ夫妻が手掛けるワインは、単なる「飲み物」を超え、土地の生命力をそのままボトルに閉じ込めたようなエネルギーに満ちています。
今回は、彼らのラインナップの中でも、特にその瑞々しさと「自由な精神」を感じさせる2つの赤ワインをご紹介します。

✨ Fleuve (フルーヴ) 2023
その名の通り「川」をイメージして造られたこのワインは、スルスルと体に染み入る、透明感あふれる赤ワインです。
最新ヴィンテージの23年は、果実のピュアなエッセンスが際立ち、重たさを一切感じさせない軽やかな仕上がり。ナチュラルワインならではの生命感と、喉を潤すような心地よい飲み口は、まさに「流れる水」のような清々しさです。

✨ Pagaille (パガイユ) 2024
「混乱」や「ごちゃ混ぜ」を意味する茶目っ気たっぷりな名前は、複数の品種が混ざり合い、自由に表現されていることから名付けられました。
24年ヴィンテージは、フレッシュな赤系果実の酸味と、野生のベリーを摘み取ったようなジューシーさが魅力。グラスの中で時間が経つごとに、野草やスパイスのニュアンスが顔を出す、非常に表情豊かな1本です。

「ネオ・ヴィニュロン(新世代の栽培家)」として注目される彼らの哲学は、SO2(酸化防止剤)を極限まで抑え(あるいは無添加)、ブドウ本来の力を信じることにあります。どちらのキュヴェも、今の時期なら少し冷やし目で楽しむのもおすすめです。

🍽 Pairing Tips
「フルーヴ」には、軽く炙ったカツオや、醤油ベースのタレで仕上げた焼き鳥(ネギマなど)。
「パガイユ」には、パテ・ド・カンパーニュや、少しスパイシーなエスニック料理とも好相性です。

【詳細情報】
① Fleuve (フルーヴ) 2023
生産者:Chateau Lestignac(シャトー・レスティニャック)
産地:フランス / 南西地方
品種:メルロー

② Pagaille (パガイユ) 2024
生産者:Chateau Lestignac(シャトー・レスティニャック)
産地:フランス / 南西地方
品種:カベルネ・フラン、マルベック、ソーヴィニヨン・ブラン、ミュスカデル

#Lavenir #ラヴニール #ナチュラルワイン #ヴァンナチュール #シャトーレスティニャック #ChateauLestignac #ベルジュラック #南西地方ワイン #ワインスタグラム #ネオヴィニュロン #自然派ワインインポーター #赤ワイン

🌿 ベルジュラックの風土を写す、シャトー・レスティニャックの「生きた」赤ワイン 🍷
フランス・南西地方ベルジュラックで、馬による耕作や多様な生物が共生する複合農業を実践する「シャトー・レスティニャック」。カミーユとマチアス・マルケ夫妻が手掛けるワインは、単なる「飲み物」を超え、土地の生命力をそのままボトルに閉じ込めたようなエネルギーに満ちています。
今回は、彼らのラインナップの中でも、特にその瑞々しさと「自由な精神」を感じさせる2つの赤ワインをご紹介します。

✨ Fleuve (フルーヴ) 2023
その名の通り「川」をイメージして造られたこのワインは、スルスルと体に染み入る、透明感あふれる赤ワインです。
最新ヴィンテージの23年は、果実のピュアなエッセンスが際立ち、重たさを一切感じさせない軽やかな仕上がり。ナチュラルワインならではの生命感と、喉を潤すような心地よい飲み口は、まさに「流れる水」のような清々しさです。

✨ Pagaille (パガイユ) 2024
「混乱」や「ごちゃ混ぜ」を意味する茶目っ気たっぷりな名前は、複数の品種が混ざり合い、自由に表現されていることから名付けられました。
24年ヴィンテージは、フレッシュな赤系果実の酸味と、野生のベリーを摘み取ったようなジューシーさが魅力。グラスの中で時間が経つごとに、野草やスパイスのニュアンスが顔を出す、非常に表情豊かな1本です。

「ネオ・ヴィニュロン(新世代の栽培家)」として注目される彼らの哲学は、SO2(酸化防止剤)を極限まで抑え(あるいは無添加)、ブドウ本来の力を信じることにあります。どちらのキュヴェも、今の時期なら少し冷やし目で楽しむのもおすすめです。

🍽 Pairing Tips
「フルーヴ」には、軽く炙ったカツオや、醤油ベースのタレで仕上げた焼き鳥(ネギマなど)。
「パガイユ」には、パテ・ド・カンパーニュや、少しスパイシーなエスニック料理とも好相性です。

【詳細情報】
① Fleuve (フルーヴ) 2023
生産者:Chateau Lestignac(シャトー・レスティニャック)
産地:フランス / 南西地方
品種:メルロー

② Pagaille (パガイユ) 2024
生産者:Chateau Lestignac(シャトー・レスティニャック)
産地:フランス / 南西地方
品種:カベルネ・フラン、マルベック、ソーヴィニヨン・ブラン、ミュスカデル

#Lavenir #ラヴニール #ナチュラルワイン #ヴァンナチュール #シャトーレスティニャック #ChateauLestignac #ベルジュラック #南西地方ワイン #ワインスタグラム #ネオヴィニュロン #自然派ワインインポーター #赤ワイン
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🍷月例試飲会

2026年2月4日
株式会社ラヴニール, 日本、〒162-0812 東京都新宿区西五軒町4−10 伊藤ビル 2F

*お申込みはこちらから👍
https://lavenir-wine.com/tasting-form/
◉会場:ラヴニールオフィス 〠162-0812 東京都新宿区西五軒町4-10 2F
◉日時:2026年2月4日(水)
  10時~16時50分(50分枠予約制)
※1日間のみの開催

◉参加費:500円(税込)*現金のみ
※飲食店様&酒販店様対象
※ご参加は発注権限者に限らせていただきます

RSS 新着ワイン情報

  • ◆◇◆《ラヴニール試飲会案内》2/4(水)神楽坂にて - 2026.1.23 - No.736R ◆◇◆
  • ◆◇◆《1月販売案内》アレクサンドル・オット& 1/20(火) 大阪試飲会 - 2026.1.16 - No.735R ◆◇◆
  • ◆◇◆《1月販売案内》"SELENE"シルヴェール・トリシャール& 1/14(水) 東京・1/20(火) 大阪試飲会 - 2026.1.13 - No.734R ◆◇◆

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