生産者 トマ・ブタン
父は球根の卸を、母は会計事務の仕事とワインとは全く関係ない家系であったトマは、なぜか次第にワイン造りに興味を持つようになった。
栽培醸造学を修めた後、アメリカを含む各地で栽培・醸造の経験を積みアンジュに戻った。
グザヴィエ・カイヨからはSO2を極力使用しない野生酵母によるワイン造りを、クリストフ・ダヴィオからは有機栽培を学んだ。 そして2008年、80アールのシュナンの畑から彼自身のワイン造りが始まった。
彼がワイン造りにおいて最も重要視していることは、収穫ぶどうと果汁の状態を尊重すること。 彼にとってワインとは、ワインを通して何かを伝えるもの、語りかけるもの、だという。 まさに彼のワインを飲むと、きっと何かを感じるだろう! 透明感ある味わいの先に、きっと何かを感じ取っていただけるはずだ。
グザヴィエ・カイヨからはSO2を極力使用しない野生酵母によるワイン造りを、クリストフ・ダヴィオからは有機栽培を学んだ。 そして2008年、80アールのシュナンの畑から彼自身のワイン造りが始まった。
彼がワイン造りにおいて最も重要視していることは、収穫ぶどうと果汁の状態を尊重すること。 彼にとってワインとは、ワインを通して何かを伝えるもの、語りかけるもの、だという。 まさに彼のワインを飲むと、きっと何かを感じるだろう! 透明感ある味わいの先に、きっと何かを感じ取っていただけるはずだ。
Charabia, Vin de France
LF0705-23 白
シャラビア
シャラビア
ぶどう品種:シャルドネ85%、シュナン15%
シャルドネはより早く熟した為、シュナンの3-4か前に収穫。発酵は1か月間に渡り順調に進み、ファイバータンクにて7か月熟成。
淡いイエローの色調。穏やかな香りでパイナップルの様な揮発をほんのり感じる。自然な口当たりでバランス取れ、練れた複雑味を感じる味わい。
シャルドネはより早く熟した為、シュナンの3-4か前に収穫。発酵は1か月間に渡り順調に進み、ファイバータンクにて7か月熟成。
淡いイエローの色調。穏やかな香りでパイナップルの様な揮発をほんのり感じる。自然な口当たりでバランス取れ、練れた複雑味を感じる味わい。
Celsiane, Vin de France
LF0701-23 白
セルシアーヌ
セルシアーヌ
ぶどう品種:シュナン・ブラン
手摘みにて収穫したぶどうを即圧搾し、タンクにて1か月に渡りアルコール発酵が続く。次いでファイバータンクにて11か月澱と共に熟成後、亜硫酸を僅かに添加し瓶詰め。
淡いイエローの色調。洋ナシやフレッシュなパイナップルを思わせる華やかなアロマに、芯にミネラル感が通っている。口当たりは柔らかく、穏やかな酸と果実味が調和し、全体として非常に安定感のある仕上がり。料理の風味を引き立てる、澄んだ純粋な味わい。
手摘みにて収穫したぶどうを即圧搾し、タンクにて1か月に渡りアルコール発酵が続く。次いでファイバータンクにて11か月澱と共に熟成後、亜硫酸を僅かに添加し瓶詰め。
淡いイエローの色調。洋ナシやフレッシュなパイナップルを思わせる華やかなアロマに、芯にミネラル感が通っている。口当たりは柔らかく、穏やかな酸と果実味が調和し、全体として非常に安定感のある仕上がり。料理の風味を引き立てる、澄んだ純粋な味わい。
La Quillette, Vin de France
LF0703-22 赤
ラ・キエット
ラ・キエット
ぶどう品種:ガメイ45%、カベルネ・フラン40%、グロロ15%
砂岩を含んだシスト土壌。品種ごとに、ガメイとグロロは全房で10日間醸し、カベルネ・フランも全房で15日間醸し、ブレンド。FM実施、ファイバータンクで熟成、ノンフィルター。SO2瓶詰め時に少量添加。
淡いルビーの色調。森の蔓に実る素朴な赤果実やいちじくを感じさせる香り。自然な口当たりで、野イチゴの風味が広がる。果実・酸・タンニンのバランスよく、鉄っぽさあり。気品のある程よい余韻が印象的な味わい。
砂岩を含んだシスト土壌。品種ごとに、ガメイとグロロは全房で10日間醸し、カベルネ・フランも全房で15日間醸し、ブレンド。FM実施、ファイバータンクで熟成、ノンフィルター。SO2瓶詰め時に少量添加。
淡いルビーの色調。森の蔓に実る素朴な赤果実やいちじくを感じさせる香り。自然な口当たりで、野イチゴの風味が広がる。果実・酸・タンニンのバランスよく、鉄っぽさあり。気品のある程よい余韻が印象的な味わい。
Topaz, Vin de France -375ml
LF0706-10 白・甘
トパーズ
トパーズ
ぶどう品種:シュナン・ブラン100%
石英とシスト土壌。貴腐の付いたぶどうを1週間の間3回に渡り選別しながら収獲し、一つのタンクで発酵。SO2添加せず一度瓶詰めしたが瓶内で再発酵しコルクが浮いてしまったため再度タンクに入れ、2020年12月にSO2を20mg/L添加し再度瓶詰め。残糖225g/L。淡い琥珀色。ドライアプリコットや杏露酒の風味に微かに揮発酸を感じる。滑らかな口当たりでしっかりした酸があり、まだまだ十分に若い味わい。
石英とシスト土壌。貴腐の付いたぶどうを1週間の間3回に渡り選別しながら収獲し、一つのタンクで発酵。SO2添加せず一度瓶詰めしたが瓶内で再発酵しコルクが浮いてしまったため再度タンクに入れ、2020年12月にSO2を20mg/L添加し再度瓶詰め。残糖225g/L。淡い琥珀色。ドライアプリコットや杏露酒の風味に微かに揮発酸を感じる。滑らかな口当たりでしっかりした酸があり、まだまだ十分に若い味わい。






