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LA CUEILLETTE DES OISEAUX

ラ・クイエット・デ・ゾワゾー

完璧なぶどうに拘る アンジュ
ロワール地方
La Cueillette des oiseaux lancement

生産者 アレクシスとドミニク

幼い時からワイン醸造家になる夢を追いかけていたアレクシスとドミニクが世界中でワイン造りの経験を積んでいた時、2人はコルシカ島で運命的な出会いを果たした。
パリ出身のアレクシスは、時間が出来ると頻繁に田舎を訪れ、農業学を学んでいた彼は机の前にいるより自然の中での仕事をしたいと思うようになり、ボルドー大学で醸造学を学んだ後コルシカのドメーヌでワイン造りをするようになった。一方、リヨンで文学と歴史を学んでいたドミニクは、ある朝、鮮明な夢を見た。夕暮れ時にぶどう畑の近くでハンモックに揺られている夢。その夢の記憶が彼を掻き立て、後にボルドーでBTS(国家高等ディプロマ)を取得し、コルシカ島のワイナリーで働く様になったのだ。
運命的な出会いから数年後、2014年にアンジュ地区の伝説的生産者であるドメーヌ・デ・グリオットがあったサン・ランベール・デュ・ラッテ村(Saint‑Lambert‑du‑Lattay)にてドメーヌを取得し、ワイン造りを始めた。黒色片岩土壌(シスト)のこの地は、特にシュナン・ブランとの相性に優れ、深いミネラルと明快な酸味を併せ持つスタイルが特徴。
ぶどうはオーガニックにこだわり、ぶどうの樹と環境のバランスが取れた栽培を実践することにより高品質なぶどうを収穫し、テロワールが伝わるワイン造りを追求している。
哲学としては「土壌こそがワインを語る」として、人為的介入を極力避け、テロワールとぶどう本来の個性をそのままボトルに閉じ込めるスタイルを貫いており、「魂」「誠実さ」「思索」といった感覚を重視する造り手として評価されている。
「ラ・クイエット・デ・ゾワゾー」とは、鳥がジャストに完熟し食べ頃になった果物のみをついばむように、私たちは健全に完熟したぶどうのみでワインを造っている、ということを表現しいる。
Cueillete-des-Oiseaux--Pet-Nat-CDO

Pétillant Naturel Blanc

LF5106-24 泡白
ペティアン・ナチュレル・ブラン
quality
ぶどう品種:シュナン・ブラン
シストの下層土のうえにある小石混じりの砂質土壌で栽培された樹齢30年のぶどう。空気式プレス機で圧搾後、野生酵母の働きにてステンレスタンクで発酵。発酵の最終段階で瓶に詰め瓶内発酵熟成4-6か月実施。リュミュアージュしデゴルジュマン。
淡いイエローの色調、泡はとても細かく持続性高い。穏やかな洋ナシの香り。しっかりした辛口の口当たりで、締まった酸と旨味の詰まった黄色果実が楽しめ、豊かなミネラル感の余韻が続く。 とても完成度が高く、ペティヤンというより瓶内2次発酵で造られたシャンパーニュに通じる味わい。
栓も王冠ではなく、コルクとミュズレで高級感ある仕上がり。
CUEILLETTE-DES-OISEAUX---Macération

Chenin Macération, AOC Anjou

LF5107-22 橙
シュナン・マセラシオン、 AOC アンジュ
quality
ぶどう品種:シュナン・ブラン  下層土がシストのうえにある小石混じりの土壌、樹齢40年。収穫はすべて手摘みで、完熟した健全なブドウのみを収穫します。
オレンジワインでは、ブドウと果汁の接触が長時間続くため収穫時の健全さがさらに重要になります。全房で1か月に渡り醸し、野生酵母の働きでステンレスタンクにて発酵、マロラクティック発酵実施。アンフォラにて6か月熟成。
アプリコット掛かったイエローの色調。穏やかな黄桃の香り、ミネラルを感じさせる香りあり、時間が経つとバニラのような香りも感じられる。柔らかい口当たりで時間と共に味わいが広がり、ミネラリーな余韻が続く。
CUEILLETTE-GROLLEAU

Grolleau, IGP Val de Loire

LF5103-23 赤
グロロ、IGPヴァル・ド・ロワール
quality
ぶどう品種:グロロ 下層土がシストのうえにある小石混じりの土壌、樹齢30年、ビオ栽培のぶどう。
収穫前に不健全な粒は取り除き、完璧な状態でエネルギーに満ちたぶどうのみ使用。全房で優しく醸し圧搾後、セメントタンクで6か月熟成。
ほんのり紫掛かった淡いルビーの色調。グミやキイチゴの小赤果実が心地よい。軽やかで水の様に流れる口当たり。小赤果実の軽やかな風味と相まって、程よい酸と仄かなタンニンが感じられ、余韻がほんのりスパイシー。
CUEILLETTE-Pineau-d'aunis

Pineau d'Aunis, IGP Val de Loire

LF5104-23 赤
ピノ・ドニス、IGPヴァル・ド・ロワール
quality
ぶどう品種:ピノ・ドニス
下層土がシストのうえにある小石混じりの土壌に植わる樹齢40年、ビオ栽培のぶどう。健全で完熟したぶどうのみを注意深く収穫。
野生酵母の働きでセメントタンクにて全房で7日間醸し圧搾後、タンクにて6か月熟成。オレンジ掛かった淡いルビーの色調。
オレンジ、山桃や赤いプラム、野山の赤果実を感じさせる香り。軽やかな口当たりで優しい味わい。穏やかな果実味と酸と、調和した風味が余韻となって永く続く。
CUEILLETTE-DES-OISEAUX---Cabernet-Franc

Cabernet Franc, AOC Anjou

LF5105-22 赤
カベルネ・フラン、AOC アンジュ
quality
ぶどう品種:カベルネ・フラン
下層土がシストのうえにある小石混じりの土壌に植わる樹齢30年、ビオ栽培のぶどう。収穫時には徹底した選別を行い、品質の低いブドウ(未熟ブドウや灰色カビ病に侵されたブドウ)は廃棄し、健全で完熟したぶどうのみを醸造。野生酵母の働きでセメントタンクにて全房で15日間醸し圧搾後、タンクにて6か月熟成。
淡いルビーの色調。いちじくやグリオットチェリーの赤果実風味が穏やかに立ち昇る。自然な口当たりで、優しい果実味と穏やかな酸と細かいタンニンの調和がとれた味わい。
CUEILLETTE-DES-OISEAUX---Layon

AOC Coteaux du Layon

LF5102-24 白甘
AOCコトー・デュ・レイヨン
quality
ぶどう品種:シュナン・ブラン
収穫の数日前に不良果のみ取り除き、その後10日間隔で2回の選別を行い、完全に貴腐化したブドウだけを収穫。凝縮感を競うのではなく、バランスとフレッシュさを追求している。空気圧式圧搾機で優しく搾汁。コンクリートタンクにて野生酵母の働きで自然に発酵。
微かに緑掛かったイエローの色調。マスカットの様な高い芳香性があり、程よい甘さの口当たりと乳酸的旨味が深い味わいとなって広がる。残糖70g/Lで甘みとフレッシュ感のバランス取れた味わい。
※商品は常に変動しているため、在庫切れである場合もあります。
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株式会社ラヴニールは、自然派ワインの専門商社。
できる限り自然で美味しいワインを多くの方々へお届けしたい一心で楽しさをお伝えします

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【新時代のブルゴーニュを象徴する一瓶】

伝統の枠を超え、ブルゴーニュの「今」を体現する。
今、パリの最先端ワインバーで最も熱い視線を浴びる造り手、ドメーヌ・アミから届いた一瓶をご紹介します。
かつてはネゴシアンとしてスタートした彼らですが、自社畑を増やし、栽培から醸造までを徹底して管理する「ドメーヌ」へと進化を遂げました。
今回ご紹介するのは、彼らの本拠地シャッセ・ル・カンにある自社畑で育てられた「ブルゴーニュ・アリゴテ 2023」です。

🌿 造り手の哲学
ドメーヌ・アミを率いるのは、ヴォルネイの名門ドゥ・モンティーユなどで経験を積んだウィリーと、パッショネイトなテイスターのポール。
彼らが目指すのは、テロワールの純粋さをそのままボトルに閉じ込めること。
このアリゴテも、粘土質石灰土壌でビオディナミの指針に基づき育てられたブドウを、野生酵母の力で自然に発酵させています。

✨ 味わいのパレット
2023年ヴィンテージは、アリゴテらしい目の覚めるようなフレッシュさと、ドメーヌ・アミ特有の「緻密さ」が見事に調和しています。レモンやライムの瑞々しい果実味の奥に、石灰質土壌由来の硬質なミネラルが一本筋となって通り、余韻にはナッツのような香ばしさがふわりと重なります。

🍽 ペアリング
の提案シンプルに生牡蠣や白身魚のカルパッチョはもちろん、これからの季節ならハーブを効かせた鶏肉のテリーヌなどもおすすめ。

「友達(アミ)」という名の通り、親しみやすさと芸術的な深みが共存する彼らのワイン。その進化の真髄を、ぜひグラスの中で感じてみてください。

🍷ワイン詳細
ワイン名: Bourgogne Aligoté 2023
生産者: Domaine AMI(ドメーヌ・アミ)
国・地域: France / Bourgogne(ブルゴーニュ)
ぶどう品種: Aligoté 100%(アリゴテ)
参考価格(税別): ¥6,300

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6 days ago
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【タイトル:�

【タイトル:断崖絶壁のテロワールが育む、多種混植の「純粋な祈り」】
フランス、中央高地の渓谷地帯アヴェロン。
訪れる者を絶句させるほどの急勾配の斜面に、ポーリーヌ・ブロッカの畑はあります。
転落の危険と隣り合わせの過酷な環境で、彼女が守り続けているのは、樹齢50年を超える古樹たち。そこには、フェール・サルヴァドゥやガメイ、ジュランソン・ノワールなど、この土地に根ざした多種多様な地場品種が「混植」されています。
今回ご紹介する「ショフ・マルセル 2022」は、そんな多様性が一本に凝縮された贅沢な一本です。

🌿 造り手の哲学
ポーリーヌは栽培農家の出身ではありませんが、自然を愛する父の影響を受け、ニコラ・カルマランら巨匠の下で研鑽を積みました。
彼女の畑は、花崗岩が砂状に風化した特殊な土壌 。そこで、良年でも平均25hl/ha以下という驚異的な低収量で、エネルギーに満ちたぶどうを育てています。

🍷 味わいの個性
美しいサーモンピンクの色調に、グミやあんず飴のような懐かしくもチャーミングな風味が重なります。
2022年ヴィンテージは、そのピュアな果実味の奥に、古樹由来の複雑味と、ほんのりスパイシーなアクセントが感じられる、極めて安定感のある仕上がりです。
単なるロゼの枠を超えた、生命力あふれる「ヴァン・ド・テロワール」をぜひご体感ください。

🍴 Pairing Partner
ビストロ料理: シャルキュトリー(生ハムやパテ)、スパイスを効かせた野菜のフリット。
家庭料理: 意外にも、和出汁の効いた煮物や、甘辛いタレの焼き鳥とも好相性です。

📋 Wine Detail
商品名: ショフ・マルセル 2022(AOP アントレーグ・エ・ル・フェル)

造り手: ポーリーヌ・ブロッカ
産地: フランス / 南西地方(アヴェロン)
品種: フェール・サルヴァドゥ、ガメイ、ジュランソン・ノワール、ネグレット、ムイサゲス等
参考上代: 4,000円(税別)
スタイル: ロゼ / 無濾過・低SO2

#lavenir #ラヴニール #ナチュラルワイン #ヴァンナチュール #ドメーヌ・デ・ビュイ #ポーリーヌブロッカ #domainedesbuis #paulinebroqua #アヴェロン #ショフマルセル #ワインのある暮らし #インポーター #naturalwine #自然派ワイン #自然派ワインが好きな人と繋がりたい #フランス #france
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7 days ago
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🍷ラヴニール月例試飲会

2026年3月4日
株式会社ラヴニール, 日本、〒162-0812 東京都新宿区西五軒町4−10 伊藤ビル 2F

*お申込みはこちらから👍
https://lavenir-wine.com/tasting-form/
◉会場:ラヴニールオフィス 〠162-0812 東京都新宿区西五軒町4-10 2F
◉日時:2026年3月4日(水)
  10時~16時50分(50分枠予約制)
※1日間のみの開催

◉参加費:500円(税込)*現金のみ
※飲食店様&酒販店様対象
※ご参加は発注権限者に限らせていただきます

🍷ラヴニールアングラ試飲会

2026年3月23日  12:00 PM - 4:30 PM
TABAC 東京都渋谷区元代々木町9-3

*お申込みはこちらから☞ | L'Avenir |
◉会場:TABAC  〠151-0062 東京都渋谷区元代々木町9-3

◉日時:2026年3月23日(月)
  12時~16時30分(90分枠予約制)
※1日間のみの開催

◉参加費:500円(税込) *現金のみ
※酒販店様、飲食店様、
 一般の方もご参加可能です

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  • ◆◇◆《アングラ試飲会》3/23(月)代々木上原TABAC開催 - 2026.3.11- No.748R ◆◇◆
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  • ◆◇◆《3月販売案内》アルバロ・ゴンサレス & 3/4(水)試飲会 - 2026.2.27 - No.745R ◆◇◆

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