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LA CUEILLETTE DES OISEAUX

ラ・クイエット・デ・ゾワゾー

完璧なぶどうに拘る アンジュ
ロワール地方
La Cueillette des oiseaux lancement

生産者 アレクシスとドミニク

幼い時からワイン醸造家になる夢を追いかけていたアレクシスとドミニクが世界中でワイン造りの経験を積んでいた時、2人はコルシカ島で運命的な出会いを果たした。
パリ出身のアレクシスは、時間が出来ると頻繁に田舎を訪れ、農業学を学んでいた彼は机の前にいるより自然の中での仕事をしたいと思うようになり、ボルドー大学で醸造学を学んだ後コルシカのドメーヌでワイン造りをするようになった。一方、リヨンで文学と歴史を学んでいたドミニクは、ある朝、鮮明な夢を見た。夕暮れ時にぶどう畑の近くでハンモックに揺られている夢。その夢の記憶が彼を掻き立て、後にボルドーでBTS(国家高等ディプロマ)を取得し、コルシカ島のワイナリーで働く様になったのだ。
運命的な出会いから数年後、2014年にアンジュ地区の伝説的生産者であるドメーヌ・デ・グリオットがあったサン・ランベール・デュ・ラッテ村(Saint‑Lambert‑du‑Lattay)にてドメーヌを取得し、ワイン造りを始めた。黒色片岩土壌(シスト)のこの地は、特にシュナン・ブランとの相性に優れ、深いミネラルと明快な酸味を併せ持つスタイルが特徴。
ぶどうはオーガニックにこだわり、ぶどうの樹と環境のバランスが取れた栽培を実践することにより高品質なぶどうを収穫し、テロワールが伝わるワイン造りを追求している。
哲学としては「土壌こそがワインを語る」として、人為的介入を極力避け、テロワールとぶどう本来の個性をそのままボトルに閉じ込めるスタイルを貫いており、「魂」「誠実さ」「思索」といった感覚を重視する造り手として評価されている。
「ラ・クイエット・デ・ゾワゾー」とは、鳥がジャストに完熟し食べ頃になった果物のみをついばむように、私たちは健全に完熟したぶどうのみでワインを造っている、ということを表現しいる。
Cueillete-des-Oiseaux--Pet-Nat-CDO

Pétillant Naturel Blanc

LF5106-24 泡白
ペティアン・ナチュレル・ブラン
quality
ぶどう品種:シュナン・ブラン
シストの下層土のうえにある小石混じりの砂質土壌で栽培された樹齢30年のぶどう。空気式プレス機で圧搾後、野生酵母の働きにてステンレスタンクで発酵。発酵の最終段階で瓶に詰め瓶内発酵熟成4-6か月実施。リュミュアージュしデゴルジュマン。
淡いイエローの色調、泡はとても細かく持続性高い。穏やかな洋ナシの香り。しっかりした辛口の口当たりで、締まった酸と旨味の詰まった黄色果実が楽しめ、豊かなミネラル感の余韻が続く。 とても完成度が高く、ペティヤンというより瓶内2次発酵で造られたシャンパーニュに通じる味わい。
栓も王冠ではなく、コルクとミュズレで高級感ある仕上がり。
CUEILLETTE-DES-OISEAUX---Chenin

Chenin Blanc, AOC Anjou Blanc

LF5101-23 白
シュナン・ブラン、AOC アンジュ
quality
ぶどう品種:シュナン・ブラン
シストの下層土のうえにある小石混じりの土壌、樹齢15-45年、ビオ転換3年目のぶどう。収穫前に不健全な粒は取り除き、完璧な状態でエネルギーに満ちたぶどうのみ使用。空気式圧搾機で即圧搾後、野生酵母の働きでステンレスタンクにてアルコール発酵、マロラクティック発酵実施。キューブで6か月熟成中、毎週澱を撹拌させ熟成。
淡いイエローの色調。穏やかな洋ナシの香り。自然な口当たりで黄色果実が口中に広がる。穏やかな酸とミネラルがあり、バランス取れた味わい。
CUEILLETTE-DES-OISEAUX---Macération

Chenin Macération, AOC Anjou

LF5107-22 橙
シュナン・マセラシオン、 AOC アンジュ
quality
ぶどう品種:シュナン・ブラン  下層土がシストのうえにある小石混じりの土壌、樹齢40年。収穫はすべて手摘みで、完熟した健全なブドウのみを収穫します。
オレンジワインでは、ブドウと果汁の接触が長時間続くため収穫時の健全さがさらに重要になります。全房で1か月に渡り醸し、野生酵母の働きでステンレスタンクにて発酵、マロラクティック発酵実施。アンフォラにて6か月熟成。
アプリコット掛かったイエローの色調。穏やかな黄桃の香り、ミネラルを感じさせる香りあり、時間が経つとバニラのような香りも感じられる。柔らかい口当たりで時間と共に味わいが広がり、ミネラリーな余韻が続く。
CUEILLETTE-GROLLEAU

Grolleau, IGP Val de Loire

LF5103-23 赤
グロロ、IGPヴァル・ド・ロワール
quality
ぶどう品種:グロロ 下層土がシストのうえにある小石混じりの土壌、樹齢30年、ビオ栽培のぶどう。
収穫前に不健全な粒は取り除き、完璧な状態でエネルギーに満ちたぶどうのみ使用。全房で優しく醸し圧搾後、セメントタンクで6か月熟成。
ほんのり紫掛かった淡いルビーの色調。グミやキイチゴの小赤果実が心地よい。軽やかで水の様に流れる口当たり。小赤果実の軽やかな風味と相まって、程よい酸と仄かなタンニンが感じられ、余韻がほんのりスパイシー。
CUEILLETTE-Pineau-d'aunis

Pineau d'Aunis, IGP Val de Loire

LF5104-23 赤
ピノ・ドニス、IGPヴァル・ド・ロワール
quality
ぶどう品種:ピノ・ドニス
下層土がシストのうえにある小石混じりの土壌に植わる樹齢40年、ビオ栽培のぶどう。健全で完熟したぶどうのみを注意深く収穫。
野生酵母の働きでセメントタンクにて全房で7日間醸し圧搾後、タンクにて6か月熟成。オレンジ掛かった淡いルビーの色調。
オレンジ、山桃や赤いプラム、野山の赤果実を感じさせる香り。軽やかな口当たりで優しい味わい。穏やかな果実味と酸と、調和した風味が余韻となって永く続く。
CUEILLETTE-DES-OISEAUX---Cabernet-Franc

Cabernet Franc, AOC Anjou

LF5105-22 赤
カベルネ・フラン、AOC アンジュ
quality
ぶどう品種:カベルネ・フラン
下層土がシストのうえにある小石混じりの土壌に植わる樹齢30年、ビオ栽培のぶどう。収穫時には徹底した選別を行い、品質の低いブドウ(未熟ブドウや灰色カビ病に侵されたブドウ)は廃棄し、健全で完熟したぶどうのみを醸造。野生酵母の働きでセメントタンクにて全房で15日間醸し圧搾後、タンクにて6か月熟成。
淡いルビーの色調。いちじくやグリオットチェリーの赤果実風味が穏やかに立ち昇る。自然な口当たりで、優しい果実味と穏やかな酸と細かいタンニンの調和がとれた味わい。
CUEILLETTE-DES-OISEAUX---Layon

AOC Coteaux du Layon

LF5102-24 白甘
AOCコトー・デュ・レイヨン
quality
ぶどう品種:シュナン・ブラン
収穫の数日前に不良果のみ取り除き、その後10日間隔で2回の選別を行い、完全に貴腐化したブドウだけを収穫。凝縮感を競うのではなく、バランスとフレッシュさを追求している。空気圧式圧搾機で優しく搾汁。コンクリートタンクにて野生酵母の働きで自然に発酵。
微かに緑掛かったイエローの色調。マスカットの様な高い芳香性があり、程よい甘さの口当たりと乳酸的旨味が深い味わいとなって広がる。残糖70g/Lで甘みとフレッシュ感のバランス取れた味わい。
※商品は常に変動しているため、在庫切れである場合もあります。
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株式会社ラヴニールは、自然派ワインの専門商社。
できる限り自然で美味しいワインを多くの方々へお届けしたい一心で楽しさをお伝えします

【交代する季�Image attachment

【交代する季節の空気感とともに、心に深く染み入る一本】
アルデッシュの地で、まるで詩を紡ぐようにワインを醸すシルヴァン・ボック。 今回ご紹介するのは、その名も『ヌ・フェ・パ・サン・ブラン(Ne fais pas sans blanc)』。「白なしではいられない」という意味の、彼のユーモアと白ワインへの愛が込められたキュヴェです。

🌿 造り手、シルヴァン・ボックの哲学:
ローヌ北部、アルデッシュ地方の厳しい自然の中で、シルヴァンは10年以上前からナチュラルワインの可能性を追求してきました。彼は「ワインは畑で造られる」という信念のもと、化学物質に頼らず、土壌の生命力を最大限に引き出す栽培を続けています。純粋で、どこか静謐さを感じさせるワインの佇まいは、取扱を始めた当初から変わっていません。

🍷 ワインの個性:
2023年はシャルドネ75%、ソーヴィニヨン・ブラン25%というセパージュにより、一段とスケール感のある味わいへとアップデートされました。
醸造面では、ステンレスタンクによるクリーンな果実味と、フードル(大樽)熟成による奥行きを巧みに統合。緑がかった淡いイエローの色調に、レモンピールや白桃、パイナップルのエキゾチックなアロマが重なります。

口当たりは優しくも、黄色果実のエネルギーが凝縮されており、凛とした酸が全体を美しく引き締めます。特筆すべきは、2日目以降も崩れない抜群の安定感。時間の経過とともに開花する、複雑でリッチな格上の味わいをお楽しみいただける逸品です。

🍽 Pairing Tips:
その熟成感と豊かなテクスチャーは、メインディッシュを張れる存在感があります。バターソースを添えた真鯛のポワレや、ホタテのソテー。
秋から冬にかけては、キノコのリゾットや、少し熟成させたコンテチーズ。 熟成によって角が取れた円熟味は、和食の出汁の旨味とも素晴らしい調和を見せます。

【詳細情報】
ワイン名:Ne fais pas sans blanc(ヌ・フェ・パ・サン・ブラン)2023
生産者:Sylvain Bock(シルヴァン・ボック)
産地:フランス / コート・デュ・ローヌ(アルデッシュ)
品種:シャルドネ75%、ソーヴィニヨン・ブラン25%

完全無添加のナチュールでありながら、浮ついたところのない凛とした風格を感じさせる本物のワイン。ぜひ一度お試し下さい。

#ラヴニール #lavenir #ナチュラルワイン #ヴァンナチュール #シルヴァンボック #sylvainbock #アルデッシュ #熟成ワイン #ワイン通 #ワイン好きと繋がりたい #飲食店様向け #プロ向けワイン #ワインのある暮らし
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2 days ago
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🌿 ベルジュラImage attachmentImage attachment

🌿 ベルジュラックの風土を写す、シャトー・レスティニャックの「生きた」赤ワイン 🍷
フランス・南西地方ベルジュラックで、馬による耕作や多様な生物が共生する複合農業を実践する「シャトー・レスティニャック」。カミーユとマチアス・マルケ夫妻が手掛けるワインは、単なる「飲み物」を超え、土地の生命力をそのままボトルに閉じ込めたようなエネルギーに満ちています。
今回は、彼らのラインナップの中でも、特にその瑞々しさと「自由な精神」を感じさせる2つの赤ワインをご紹介します。

✨ Fleuve (フルーヴ) 2023
その名の通り「川」をイメージして造られたこのワインは、スルスルと体に染み入る、透明感あふれる赤ワインです。
最新ヴィンテージの23年は、果実のピュアなエッセンスが際立ち、重たさを一切感じさせない軽やかな仕上がり。ナチュラルワインならではの生命感と、喉を潤すような心地よい飲み口は、まさに「流れる水」のような清々しさです。

✨ Pagaille (パガイユ) 2024
「混乱」や「ごちゃ混ぜ」を意味する茶目っ気たっぷりな名前は、複数の品種が混ざり合い、自由に表現されていることから名付けられました。
24年ヴィンテージは、フレッシュな赤系果実の酸味と、野生のベリーを摘み取ったようなジューシーさが魅力。グラスの中で時間が経つごとに、野草やスパイスのニュアンスが顔を出す、非常に表情豊かな1本です。

「ネオ・ヴィニュロン(新世代の栽培家)」として注目される彼らの哲学は、SO2(酸化防止剤)を極限まで抑え(あるいは無添加)、ブドウ本来の力を信じることにあります。どちらのキュヴェも、今の時期なら少し冷やし目で楽しむのもおすすめです。

🍽 Pairing Tips
「フルーヴ」には、軽く炙ったカツオや、醤油ベースのタレで仕上げた焼き鳥(ネギマなど)。
「パガイユ」には、パテ・ド・カンパーニュや、少しスパイシーなエスニック料理とも好相性です。

【詳細情報】
① Fleuve (フルーヴ) 2023
生産者:Chateau Lestignac(シャトー・レスティニャック)
産地:フランス / 南西地方
品種:メルロー

② Pagaille (パガイユ) 2024
生産者:Chateau Lestignac(シャトー・レスティニャック)
産地:フランス / 南西地方
品種:カベルネ・フラン、マルベック、ソーヴィニヨン・ブラン、ミュスカデル

#lavenir #ラヴニール #ナチュラルワイン #ヴァンナチュール #シャトーレスティニャック #chateaulestignac #ベルジュラック #南西地方ワイン #ワインスタグラム #ネオヴィニュロン #自然派ワインインポーター #赤ワイン
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4 days ago
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1月 27

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【交代する季節の空気感とともに、心に深く染み入る一本】
アルデッシュの地で、まるで詩を紡ぐようにワインを醸すシルヴァン・ボック。 今回ご紹介するのは、その名も『ヌ・フェ・パ・サン・ブラン(Ne fais pas sans blanc)』。「白なしではいられない」という意味の、彼のユーモアと白ワインへの愛が込められたキュヴェです。

🌿 造り手、シルヴァン・ボックの哲学: 
ローヌ北部、アルデッシュ地方の厳しい自然の中で、シルヴァンは10年以上前からナチュラルワインの可能性を追求してきました。彼は「ワインは畑で造られる」という信念のもと、化学物質に頼らず、土壌の生命力を最大限に引き出す栽培を続けています。純粋で、どこか静謐さを感じさせるワインの佇まいは、取扱を始めた当初から変わっていません。

🍷 ワインの個性:
2023年はシャルドネ75%、ソーヴィニヨン・ブラン25%というセパージュにより、一段とスケール感のある味わいへとアップデートされました。
醸造面では、ステンレスタンクによるクリーンな果実味と、フードル(大樽)熟成による奥行きを巧みに統合。緑がかった淡いイエローの色調に、レモンピールや白桃、パイナップルのエキゾチックなアロマが重なります。

口当たりは優しくも、黄色果実のエネルギーが凝縮されており、凛とした酸が全体を美しく引き締めます。特筆すべきは、2日目以降も崩れない抜群の安定感。時間の経過とともに開花する、複雑でリッチな格上の味わいをお楽しみいただける逸品です。

🍽 Pairing Tips:
 その熟成感と豊かなテクスチャーは、メインディッシュを張れる存在感があります。バターソースを添えた真鯛のポワレや、ホタテのソテー。
秋から冬にかけては、キノコのリゾットや、少し熟成させたコンテチーズ。 熟成によって角が取れた円熟味は、和食の出汁の旨味とも素晴らしい調和を見せます。

【詳細情報】
ワイン名:Ne fais pas sans blanc(ヌ・フェ・パ・サン・ブラン)2023
生産者:Sylvain Bock(シルヴァン・ボック)
産地:フランス / コート・デュ・ローヌ(アルデッシュ)
品種:シャルドネ75%、ソーヴィニヨン・ブラン25%

完全無添加のナチュールでありながら、浮ついたところのない凛とした風格を感じさせる本物のワイン。ぜひ一度お試し下さい。

#ラヴニール #Lavenir #ナチュラルワイン #ヴァンナチュール #シルヴァンボック #SylvainBock #アルデッシュ #熟成ワイン #ワイン通 #ワイン好きと繋がりたい #飲食店様向け #プロ向けワイン #ワインのある暮らし

【交代する季節の空気感とともに、心に深く染み入る一本】
アルデッシュの地で、まるで詩を紡ぐようにワインを醸すシルヴァン・ボック。 今回ご紹介するのは、その名も『ヌ・フェ・パ・サン・ブラン(Ne fais pas sans blanc)』。「白なしではいられない」という意味の、彼のユーモアと白ワインへの愛が込められたキュヴェです。

🌿 造り手、シルヴァン・ボックの哲学:
ローヌ北部、アルデッシュ地方の厳しい自然の中で、シルヴァンは10年以上前からナチュラルワインの可能性を追求してきました。彼は「ワインは畑で造られる」という信念のもと、化学物質に頼らず、土壌の生命力を最大限に引き出す栽培を続けています。純粋で、どこか静謐さを感じさせるワインの佇まいは、取扱を始めた当初から変わっていません。

🍷 ワインの個性:
2023年はシャルドネ75%、ソーヴィニヨン・ブラン25%というセパージュにより、一段とスケール感のある味わいへとアップデートされました。
醸造面では、ステンレスタンクによるクリーンな果実味と、フードル(大樽)熟成による奥行きを巧みに統合。緑がかった淡いイエローの色調に、レモンピールや白桃、パイナップルのエキゾチックなアロマが重なります。

口当たりは優しくも、黄色果実のエネルギーが凝縮されており、凛とした酸が全体を美しく引き締めます。特筆すべきは、2日目以降も崩れない抜群の安定感。時間の経過とともに開花する、複雑でリッチな格上の味わいをお楽しみいただける逸品です。

🍽 Pairing Tips:
その熟成感と豊かなテクスチャーは、メインディッシュを張れる存在感があります。バターソースを添えた真鯛のポワレや、ホタテのソテー。
秋から冬にかけては、キノコのリゾットや、少し熟成させたコンテチーズ。 熟成によって角が取れた円熟味は、和食の出汁の旨味とも素晴らしい調和を見せます。

【詳細情報】
ワイン名:Ne fais pas sans blanc(ヌ・フェ・パ・サン・ブラン)2023
生産者:Sylvain Bock(シルヴァン・ボック)
産地:フランス / コート・デュ・ローヌ(アルデッシュ)
品種:シャルドネ75%、ソーヴィニヨン・ブラン25%

完全無添加のナチュールでありながら、浮ついたところのない凛とした風格を感じさせる本物のワイン。ぜひ一度お試し下さい。

#ラヴニール #Lavenir #ナチュラルワイン #ヴァンナチュール #シルヴァンボック #SylvainBock #アルデッシュ #熟成ワイン #ワイン通 #ワイン好きと繋がりたい #飲食店様向け #プロ向けワイン #ワインのある暮らし
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1月 25

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🌿 ベルジュラックの風土を写す、シャトー・レスティニャックの「生きた」赤ワイン 🍷
フランス・南西地方ベルジュラックで、馬による耕作や多様な生物が共生する複合農業を実践する「シャトー・レスティニャック」。カミーユとマチアス・マルケ夫妻が手掛けるワインは、単なる「飲み物」を超え、土地の生命力をそのままボトルに閉じ込めたようなエネルギーに満ちています。
今回は、彼らのラインナップの中でも、特にその瑞々しさと「自由な精神」を感じさせる2つの赤ワインをご紹介します。

✨ Fleuve (フルーヴ) 2023
その名の通り「川」をイメージして造られたこのワインは、スルスルと体に染み入る、透明感あふれる赤ワインです。
最新ヴィンテージの23年は、果実のピュアなエッセンスが際立ち、重たさを一切感じさせない軽やかな仕上がり。ナチュラルワインならではの生命感と、喉を潤すような心地よい飲み口は、まさに「流れる水」のような清々しさです。

✨ Pagaille (パガイユ) 2024
「混乱」や「ごちゃ混ぜ」を意味する茶目っ気たっぷりな名前は、複数の品種が混ざり合い、自由に表現されていることから名付けられました。
24年ヴィンテージは、フレッシュな赤系果実の酸味と、野生のベリーを摘み取ったようなジューシーさが魅力。グラスの中で時間が経つごとに、野草やスパイスのニュアンスが顔を出す、非常に表情豊かな1本です。

「ネオ・ヴィニュロン(新世代の栽培家)」として注目される彼らの哲学は、SO2(酸化防止剤)を極限まで抑え(あるいは無添加)、ブドウ本来の力を信じることにあります。どちらのキュヴェも、今の時期なら少し冷やし目で楽しむのもおすすめです。

🍽 Pairing Tips
「フルーヴ」には、軽く炙ったカツオや、醤油ベースのタレで仕上げた焼き鳥(ネギマなど)。
「パガイユ」には、パテ・ド・カンパーニュや、少しスパイシーなエスニック料理とも好相性です。

【詳細情報】
① Fleuve (フルーヴ) 2023
生産者:Chateau Lestignac(シャトー・レスティニャック)
産地:フランス / 南西地方
品種:メルロー

② Pagaille (パガイユ) 2024
生産者:Chateau Lestignac(シャトー・レスティニャック)
産地:フランス / 南西地方
品種:カベルネ・フラン、マルベック、ソーヴィニヨン・ブラン、ミュスカデル

#Lavenir #ラヴニール #ナチュラルワイン #ヴァンナチュール #シャトーレスティニャック #ChateauLestignac #ベルジュラック #南西地方ワイン #ワインスタグラム #ネオヴィニュロン #自然派ワインインポーター #赤ワイン

🌿 ベルジュラックの風土を写す、シャトー・レスティニャックの「生きた」赤ワイン 🍷
フランス・南西地方ベルジュラックで、馬による耕作や多様な生物が共生する複合農業を実践する「シャトー・レスティニャック」。カミーユとマチアス・マルケ夫妻が手掛けるワインは、単なる「飲み物」を超え、土地の生命力をそのままボトルに閉じ込めたようなエネルギーに満ちています。
今回は、彼らのラインナップの中でも、特にその瑞々しさと「自由な精神」を感じさせる2つの赤ワインをご紹介します。

✨ Fleuve (フルーヴ) 2023
その名の通り「川」をイメージして造られたこのワインは、スルスルと体に染み入る、透明感あふれる赤ワインです。
最新ヴィンテージの23年は、果実のピュアなエッセンスが際立ち、重たさを一切感じさせない軽やかな仕上がり。ナチュラルワインならではの生命感と、喉を潤すような心地よい飲み口は、まさに「流れる水」のような清々しさです。

✨ Pagaille (パガイユ) 2024
「混乱」や「ごちゃ混ぜ」を意味する茶目っ気たっぷりな名前は、複数の品種が混ざり合い、自由に表現されていることから名付けられました。
24年ヴィンテージは、フレッシュな赤系果実の酸味と、野生のベリーを摘み取ったようなジューシーさが魅力。グラスの中で時間が経つごとに、野草やスパイスのニュアンスが顔を出す、非常に表情豊かな1本です。

「ネオ・ヴィニュロン(新世代の栽培家)」として注目される彼らの哲学は、SO2(酸化防止剤)を極限まで抑え(あるいは無添加)、ブドウ本来の力を信じることにあります。どちらのキュヴェも、今の時期なら少し冷やし目で楽しむのもおすすめです。

🍽 Pairing Tips
「フルーヴ」には、軽く炙ったカツオや、醤油ベースのタレで仕上げた焼き鳥(ネギマなど)。
「パガイユ」には、パテ・ド・カンパーニュや、少しスパイシーなエスニック料理とも好相性です。

【詳細情報】
① Fleuve (フルーヴ) 2023
生産者:Chateau Lestignac(シャトー・レスティニャック)
産地:フランス / 南西地方
品種:メルロー

② Pagaille (パガイユ) 2024
生産者:Chateau Lestignac(シャトー・レスティニャック)
産地:フランス / 南西地方
品種:カベルネ・フラン、マルベック、ソーヴィニヨン・ブラン、ミュスカデル

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🍷月例試飲会

2026年2月4日
株式会社ラヴニール, 日本、〒162-0812 東京都新宿区西五軒町4−10 伊藤ビル 2F

*お申込みはこちらから👍
https://lavenir-wine.com/tasting-form/
◉会場:ラヴニールオフィス 〠162-0812 東京都新宿区西五軒町4-10 2F
◉日時:2026年2月4日(水)
  10時~16時50分(50分枠予約制)
※1日間のみの開催

◉参加費:500円(税込)*現金のみ
※飲食店様&酒販店様対象
※ご参加は発注権限者に限らせていただきます

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  • ◆◇◆《ラヴニール試飲会案内》2/4(水)神楽坂にて - 2026.1.23 - No.736R ◆◇◆
  • ◆◇◆《1月販売案内》アレクサンドル・オット& 1/20(火) 大阪試飲会 - 2026.1.16 - No.735R ◆◇◆
  • ◆◇◆《1月販売案内》"SELENE"シルヴェール・トリシャール& 1/14(水) 東京・1/20(火) 大阪試飲会 - 2026.1.13 - No.734R ◆◇◆

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株式会社ラヴニール
東京都新宿区西五軒町4-10
伊藤ビル2階
TEL. 03(6457)5982

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