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ANNE PAILLET

アンヌ・パイエ

ワインのるつぼ
ロワール地方

生産者 アンヌ・パイエ

とても興味深い生産者が登場した!前情報によると、南仏のぶどうを買ってロワールでワインを造っている女流醸造家??いったい何者か?と訝しがっていたらこういうことだった。
ビオディナミの本を著し、南米でも栽培指導を行うなどその道の大家でもあるクリストフ・ボーのドメーヌ・ボートレにて共同で仕込んだワインをトゥーレーヌにある自身のドメーヌに持ち込んで更に熟成させ、ワインを造っている。
しかもご主人は、あの超自然なワインを醸すグレゴリー・ルクレールだと。しかも話はこれで終わらない。
この家には何とあの幻のルメール・フルニエを醸していたニコラ・ルナールが居候しており、彼も自分のワインを造っている。こんな理想的な環境で、美味しいワインが出来ない筈がない!
この女流醸造家の名前は、アンヌ・パイエ。一体アンヌのワインはどんな味なのか?それは南仏の豊かな果実味そのままで、ロワールらしい伸びやかな爽やかさが共存している、生き生きしたワインだ!アンヌのロワールドック(ロワール+ラングドック)を、是非とも味わって頂きたい!
*生産者名が”Domaine Autour de L’Anne”から”ANNE PAILLET”に変わりました。
*現在は、ニコラ・ルナールは同居しておりません。
AUTOUR-DE-LANNE_21-LA-LIMO-DANNNE

La Limo d'Anne

LF1310-21 微発泡白
ラ・リモ・ダンヌ
friendly
ぶどう品種:水、ニワトコの花(エルダーフラワー)
有機レモン、有機砂糖、有機のエルダー・フラワーと有機レモンの皮と果汁、有機砂糖を水に加え48時間漬け込んだ後、3週間発酵。瓶に詰め1年間発酵を継続させ、デゴルジェ(澱引き)したペティヤン。淡い乳白色。パクチーなどハーブの香り豊かで、発酵に由来する酸っぱ味ある香りを感じる。泡は細かくムース状で、レモンスカッシュの様な味わい。アジア系の料理やインド料理などスパイスを多用した料理に完璧に合う。
LF1314-22

Leathal Wepanne (Anne Fatale), Vin de France

LF1313-22 赤(白)
リーサル・ウエパンヌ (アンヌ・ファタル)
quality
ぶどう品種:メルロ、サンソー、シラー、グルナッシュ、カリニャン、ヴェルメンティーノ、コロンバール
ラングドックの石灰と粘土土壌に植わるビオ栽培ぶどうを収量20hl/haにてすべて手摘み。山風タラモンターヌや海風が絶えず吹く乾燥した地中海性気候。メルロとグルナッシュは100%除梗、サンソー、シラー、カリニャンは40-60%除梗、ヴェルメンティーノとコロンバールの白ブドウは即圧搾。黒ぶどうは6-12日間ピジャージュもルモンタージュもせず醸しながら発酵。マロラクティック発酵が終了してからロワールへ運び、熟成後コラージュもフィルターも掛けず、瓶詰め時のみ亜硫酸10mg/L添加し瓶詰め。
ややあずき色掛かったルビーの色調。グレープカルピスのような果実と乳酸的風味に、リモダンヌに感じられるパクチーのようなハーブ感が印象的。軽やかで浮遊感ある口当たり、ヨーグルトキャンディのうま味、一瞬ボアゼかと思わせるハーブ感など、次々と様々が味わいが押し寄せる唯一無二の魅力溢れた玉手箱のようなワイン! ご存じアメリカのアクション映画「リーサルウェポン」を模したラベル。まさにアンヌの真骨頂ワイン。
LES-ETATS-D'ANNE

Les Etats d'Anne, Vin de France

LF1306-22 赤
レ・ゼタ・ダンヌ
quality
ぶどう品種:グルナッシュ50%、サンソー50%
赤粘土と砂利の多い石灰土壌。サンソーの区画はオリーブとイチジクの樹に囲まれ、グルナッシュは高樹齢。全房にて5日間MC後、ブレンドしファイバータンクにて熟成させ、翌春フィルターにも掛けずSO2も添加せず瓶詰め。
際立ったルビーの色調。スミレやサルビアなど赤いお花の香りが立ち昇る!宙に浮く様な軽やかな飲み心地でバランス取れ、仄かな皮のタンニンが心地よい。
AUTOUR-DE-LANNE-20CSG

CSG, Vin de France

LF1302-20 赤
セー・エス・ジェ
quality
ぶどう品種:サンソー30%、シラー30%、グルナッシュ40%
概ねすべて樹齢50年以上の古樹。サンソー&シラーは半分除梗半分全房、グルナッシュはすべて除梗して醸し。除梗したぶどうは軽く破砕しタンクに入れ、その上に全房ぶどうを投入し、品種ごとに12-14日醸し発酵。その間2日ごとに2-3HLタンクから醪を抜きだし、軽やかな香りを引き出しつつ深い味わいももたらしている。翌1-2月ブレンドし、8か月タンク熟成。ピジャージュもルモンタージュもせず、酵母の添加もせずコラージュもフィルターにも掛けずSO2も添加せず瓶詰め。
黒紫掛かった淡いルビー。ダークチェリーの果実香主体的でスパイシーな風味、畑の周りに群生しているガリグの風味あり。フレッシュな口当たりで、果実と酸のバランス優れている。ほんのりとオリーブや木材のようなハーブっぽさを感じ、軽やかながら複雑味とフィネスある味わい。
MDXV

MDXV, Vin de France

LF1312-19 赤
エム・デ・イクス・ヴェ
quality
ぶどう品種:カリニャン100%
粘土石灰質の痩せた土壌、収量15hl/ha。70%除梗したぶどうの上に30%全房のぶどうを乗せ8日間醸し、12日間発酵、ファイバータンクで6ヶ月熟成後SO2は添加せず瓶詰め。キュヴェ名は、「1515年マリニャーノの戦い」に掛け「1515年カリニャン」(1515はローマ数字でMDXVと表記する)を意味する。生産本数2200本
Bob dit l'Anne, Vin de France

Bob dit l'Anne, Vin de France

LF1303-22 赤
ボブ・ディランヌ 
quality
ぶどう品種:アンヌの管理するサンソー50%、グレゴリーの栽培するシュナン・ブラン50%
【ロワールとラングドックが見事に融合したキュヴェ】
両ぶどうとも最高に良い状態で収穫でき、とても健全で量もできた。サンソーは半分全房半分除梗し8日間醸し、シュナンは即プレスし24時間デブルバージュした後発酵。醸造時には亜硫酸一切使用せず、コラージュもフィルターにも掛けず、瓶詰め時のみアンヌとしては珍しく亜硫酸10mg/L添加し瓶詰め。
紫掛かった淡いルビーの色調。サクランボに加え、スモモや桃など有核果実の軽やかで香しい風味豊か。とても優しい口当たりでスイスイ飲めてしまう飲み口。チャーミングな赤果実とスッキリ軽やかな酸が魅力的!今までで最も優れたヴィンテージ!!!
LF1304_20

Anne a Wine Again, Vin de France

LF1304-20 赤
アンヌ・ア・ワイン・アゲイン
quality
ぶどう品種:シラー100%
収量20hl/ha。40%は除梗、残りは全房にてセミ・カルボニック発酵後、14か月セメントタンクにて14か月熟成。少し茶が入ったルビーの色調。赤い花の豊かな風味に花粉の香り。自然な口当たりですでに開いた味わい!赤果実を酸が下支えし、タンニンはあまり感じられない柔らかな味わい。鹿などの赤肉に、ベリー系のソースを添えた料理に合いそう。
※商品は常に変動しているため、在庫切れである場合もあります。
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1,605

株式会社ラヴニールは、自然派ワインの専門商社。
できる限り自然で美味しいワインを多くの方々へお届けしたい一心で楽しさをお伝えします

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【新時代のブルゴーニュを象徴する一瓶】

伝統の枠を超え、ブルゴーニュの「今」を体現する。
今、パリの最先端ワインバーで最も熱い視線を浴びる造り手、ドメーヌ・アミから届いた一瓶をご紹介します。
かつてはネゴシアンとしてスタートした彼らですが、自社畑を増やし、栽培から醸造までを徹底して管理する「ドメーヌ」へと進化を遂げました。
今回ご紹介するのは、彼らの本拠地シャッセ・ル・カンにある自社畑で育てられた「ブルゴーニュ・アリゴテ 2023」です。

🌿 造り手の哲学
ドメーヌ・アミを率いるのは、ヴォルネイの名門ドゥ・モンティーユなどで経験を積んだウィリーと、パッショネイトなテイスターのポール。
彼らが目指すのは、テロワールの純粋さをそのままボトルに閉じ込めること。
このアリゴテも、粘土質石灰土壌でビオディナミの指針に基づき育てられたブドウを、野生酵母の力で自然に発酵させています。

✨ 味わいのパレット
2023年ヴィンテージは、アリゴテらしい目の覚めるようなフレッシュさと、ドメーヌ・アミ特有の「緻密さ」が見事に調和しています。レモンやライムの瑞々しい果実味の奥に、石灰質土壌由来の硬質なミネラルが一本筋となって通り、余韻にはナッツのような香ばしさがふわりと重なります。

🍽 ペアリング
の提案シンプルに生牡蠣や白身魚のカルパッチョはもちろん、これからの季節ならハーブを効かせた鶏肉のテリーヌなどもおすすめ。

「友達(アミ)」という名の通り、親しみやすさと芸術的な深みが共存する彼らのワイン。その進化の真髄を、ぜひグラスの中で感じてみてください。

🍷ワイン詳細
ワイン名: Bourgogne Aligoté 2023
生産者: Domaine AMI(ドメーヌ・アミ)
国・地域: France / Bourgogne(ブルゴーニュ)
ぶどう品種: Aligoté 100%(アリゴテ)
参考価格(税別): ¥6,300

#lavenir #ラヴニール #domaineami #ドメーヌアミ #ナチュラルワイン #ヴァンナチュール #ブルゴーニュワイン #bourgognealigote #アリゴテ #自然派ワイン #ワインのある暮らし #ブルゴーニュ #bourgogne #wine #ワインスタグラム
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6 days ago
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【タイトル:�

【タイトル:断崖絶壁のテロワールが育む、多種混植の「純粋な祈り」】
フランス、中央高地の渓谷地帯アヴェロン。
訪れる者を絶句させるほどの急勾配の斜面に、ポーリーヌ・ブロッカの畑はあります。
転落の危険と隣り合わせの過酷な環境で、彼女が守り続けているのは、樹齢50年を超える古樹たち。そこには、フェール・サルヴァドゥやガメイ、ジュランソン・ノワールなど、この土地に根ざした多種多様な地場品種が「混植」されています。
今回ご紹介する「ショフ・マルセル 2022」は、そんな多様性が一本に凝縮された贅沢な一本です。

🌿 造り手の哲学
ポーリーヌは栽培農家の出身ではありませんが、自然を愛する父の影響を受け、ニコラ・カルマランら巨匠の下で研鑽を積みました。
彼女の畑は、花崗岩が砂状に風化した特殊な土壌 。そこで、良年でも平均25hl/ha以下という驚異的な低収量で、エネルギーに満ちたぶどうを育てています。

🍷 味わいの個性
美しいサーモンピンクの色調に、グミやあんず飴のような懐かしくもチャーミングな風味が重なります。
2022年ヴィンテージは、そのピュアな果実味の奥に、古樹由来の複雑味と、ほんのりスパイシーなアクセントが感じられる、極めて安定感のある仕上がりです。
単なるロゼの枠を超えた、生命力あふれる「ヴァン・ド・テロワール」をぜひご体感ください。

🍴 Pairing Partner
ビストロ料理: シャルキュトリー(生ハムやパテ)、スパイスを効かせた野菜のフリット。
家庭料理: 意外にも、和出汁の効いた煮物や、甘辛いタレの焼き鳥とも好相性です。

📋 Wine Detail
商品名: ショフ・マルセル 2022(AOP アントレーグ・エ・ル・フェル)

造り手: ポーリーヌ・ブロッカ
産地: フランス / 南西地方(アヴェロン)
品種: フェール・サルヴァドゥ、ガメイ、ジュランソン・ノワール、ネグレット、ムイサゲス等
参考上代: 4,000円(税別)
スタイル: ロゼ / 無濾過・低SO2

#lavenir #ラヴニール #ナチュラルワイン #ヴァンナチュール #ドメーヌ・デ・ビュイ #ポーリーヌブロッカ #domainedesbuis #paulinebroqua #アヴェロン #ショフマルセル #ワインのある暮らし #インポーター #naturalwine #自然派ワイン #自然派ワインが好きな人と繋がりたい #フランス #france
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7 days ago
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🍷ラヴニール月例試飲会

2026年3月4日
株式会社ラヴニール, 日本、〒162-0812 東京都新宿区西五軒町4−10 伊藤ビル 2F

*お申込みはこちらから👍
https://lavenir-wine.com/tasting-form/
◉会場:ラヴニールオフィス 〠162-0812 東京都新宿区西五軒町4-10 2F
◉日時:2026年3月4日(水)
  10時~16時50分(50分枠予約制)
※1日間のみの開催

◉参加費:500円(税込)*現金のみ
※飲食店様&酒販店様対象
※ご参加は発注権限者に限らせていただきます

🍷ラヴニールアングラ試飲会

2026年3月23日  12:00 PM - 4:30 PM
TABAC 東京都渋谷区元代々木町9-3

*お申込みはこちらから☞ | L'Avenir |
◉会場:TABAC  〠151-0062 東京都渋谷区元代々木町9-3

◉日時:2026年3月23日(月)
  12時~16時30分(90分枠予約制)
※1日間のみの開催

◉参加費:500円(税込) *現金のみ
※酒販店様、飲食店様、
 一般の方もご参加可能です

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  • ◆◇◆《アングラ試飲会》3/23(月)代々木上原TABAC開催 - 2026.3.11- No.748R ◆◇◆
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  • ◆◇◆《3月販売案内》アルバロ・ゴンサレス & 3/4(水)試飲会 - 2026.2.27 - No.745R ◆◇◆

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伊藤ビル2階
TEL. 03(6457)5982

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