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DANIS dans la Vigne

ダニス・ダン・ラ・ヴィーニュ

完全ナチュールなのにお手頃価格!
南西地方(カオール)
DANIS DANS LA VIGNE

生産者 ダニス

ダニス・ダン・ラ・ヴィーニュのダニスは、AOPカオールの中心、ロット川流域にあるワイナリー、ラントネに生まれました。

ラントネは家族経営のワイナリーで、ぶどう品種はこの地域の王様であるマルベックがほぼ半分、メルロー、カベルネ・ソーヴィニヨン、フラン、セガラン(ジュランソン・ノワールとポルチュゲ・ブルーの交配品種)、ジュランソン・ノワール、エジオドーラ(ティンタ・ネグラ・モルとアボリウの交配品種)、エデレーナ(メルロとアボリウの交配品種)など、様々な品種を栽培しています。白ワインにはコロンバールを使用しています。

祖父のピエールは、このワイナリーに有機農法の理念を植え付けました。彼はこの運動の先駆者であり、1983年にはすでにルメール・ブーシェ(1981年に公式認定された有機認証)の認定を正式に取得しておりました。当時彼は協同組合に属しており、組合の中でオーガニックワインを生産したいと考えておりましたが理解されず、やむなく組合を離れ自身のワイナリーを設立しました。こうして、ドメーヌ・ド・ラントネは誕生しました。

ワイナリーは1980年代後半に建設されましたが祖父の死により父のフィリップが後を継ぎ、1989年と1990年に最初のヴィンテージを醸造しました。地球を汚染しないというオーガニック農法の理念を超えて、父は常に飲む人の健康を害さない、消化しやすいワインを造ることに心を砕いていました。彼はワインに酵母や酵素を一切加えず、1990年代にはすでに瓶詰め直前に少量の亜硫酸を添加するのみのワイン造りをおこなっておりました。

2002年には赤ワインへの亜硫酸添加を完全に中止し、その数年後にはロゼワインにも添加を中止しました(白ワインは2010年代半には亜硫酸添加を中止して以来すべて無添加)。なぜワインへの亜硫酸添加を止めたのか父に尋ねると、彼の答えは明快でした。「役に立たない、入れる必要がない」 また彼は常に、誰もが手軽に購入できるリーズナブルなワインを造ろうと努めており、ダニスもこの哲学を継承しています。

ダニスは家業の畑で育ちましたが、ぶどう栽培とワインに興味を持つようになったのは後になってからでした。文学、哲学、歴史、地理、そして特に社会科学に強い関心を持っていました。文学学士課程を修了後、大学では政治学を学びました。ロンドンに移り住んでから、たまたまではありますが飲食の仕事に就きました。そこでは同僚から多くのことを学び、世界各国のワインを知りました。2年後家族のワイナリーに戻り、ワイン造りを始めました。

そして翌年、「danis dans la vigne(ダニス・ダン・ラ・ヴィーニュ)」を設立しました。この会社では、実家のぶどうを購入し独自のワインを醸造しますが、2022年父が引退したことによりラントネも継承しました。ダニスはワインを造り始めてまだ7年と若い生産者ですが、彼の造り出すワインの完成度の高さには舌を巻きます。カオールというと、黒ワインという異名のように濃く、タニックなワインを連想しますが、ダニスの赤ワインを飲んでみるとそのかけ離れた印象に驚かされます。確かに色合いはダークな色調ですが、透明度が高く、飲み心地は浮遊感すら感じられるほど軽やかなものです。しかも口当たりは滑らかで、タンニンは繊細。丸く調和のとれた品のある味わいです。

祖父、父から代々受け継がれてきた自然なワイン造りへの強い探求心が、きっと完成度の高いワインを生み出すのではないでしょうか。
l'Antenet Rosé

l'Antenet Rosé,Vin de France

LF5002-23 ロゼ
ラントネ・ロゼ
friendly
ぶどう品種:ジュランソン・ノワール、エジオドーラ
ロット川に運ばれた沖積土壌、シリス(石英)が含まれるリモン状の土や石が多い土壌。
収穫ぶどうを即圧搾後、爽やかさを最大限もたらす様に醸造。酵母も添加せず、フィルターにもかけず、SO2も一切添加せず瓶詰め。
茜色の美しい色合いで、小赤果実や赤い桃の果実風味豊か。優しい口当たりで赤果実が広がり、しっかりした酸が味わいを引き締め、燻した様なタンニンの余韻が感じられる。ラベルは、色が極端に薄い本来の味わいが感じられないロゼが欧米では出回っているが、このロゼはテロワールに由来する本来のロゼであることを逆説的に表現している。少々極端ではあるが、犯罪者ではないという意味。生産量800本
Life of the Party, Vin de France

Life of the Party, Vin de France

LF5003-20 赤
ライフ・オブ・ザ・パーティ
friendly
ぶどう品種:マルベック60%、エジオドーラ25%、カベルネ・ソーヴィニヨン10%、カベルネ・フラン5%
ロット川に運ばれた沖積土壌、シリス⁽石英⁾が含まれるリモン状の土や石が多い土壌。短い醸しだが、発酵初期段階にピジャージュとルモンタージュを実施することによりアロマティックな風味をもたらした。
あずき掛かったルビーの色調。温かみのある赤果実やゆであずきの香り。丸みのある口当たりで、熟したニュアンスのある赤果実、程よくしっかりした酸、皮を感じるプラム的果実感、見事に溶けた優しく細やかなタンニンが調和した味わい。ラベルは、ダニスが仲間たちと共に楽しい時を過ごすパーティが大好きなことを表現している。
Crapaud-Licorne, Vin de France

Crapaud-Licorne, Vin de France

LF5004-22 赤
クラポー・リコルヌ
quality
ぶどう品種:マルベック
ロット川に運ばれた沖積土壌、シリス(石英)が含まれるリモン状の土や石が多い土壌。半分は24時間、もう半分は48時間と短い醸しながらエキス分が充分に抽出されている。酵母も添加せず、フィルターにもかけず、SO2も一切添加せず瓶詰め。
縁が透明感のある僅かに紫・あずき掛かったルビーの色調。スミレや華やかな赤い花やプラムの果実風味に、フレッシュミントのような爽やかな香り。優しい口当たりで、しっかりしながらも穏やかな酸、細かく繊細なタンニンが感じられる。
キュヴェ名はダニスが友人と生み出した造語で、クラポー(ヒキガエル)はやや素朴さのある品種マルベックを、リコルヌ(ユニコーン)はダニスがこのキュヴェに求めている軽やかで美しいことを表している。
Pau Dou, Vin de France

Paou Dou, Vin de France

LF5005-22 赤
パウ・ドゥ
quality
ぶどう品種:マルベック
祖父と父が植樹した最良の単一区画によるキュヴェ。カオールにおけるマルベック最良のクローンがどれかを調査した。この区画は他の区画と違い、丘に続く斜面上にあり石灰が多く含まれる。醸しが5-6日とより長く、ルモンタージュとピジャージュを1日1回行うことによりヴィンテージと区画のポテンシャルを引き出した。酵母も添加せず、フィルターにもかけず、SO2も一切添加せず瓶詰め。
黒み掛かったルビーの色調。赤い花のジュースの軽やかな香り、ダークチェリーやキルシュ、酸のあるプルーンの風味。優しい口当たりで一体となった味わい、調和がとれている。フレッシュ感があり、タンニン、細かい黒タンニンの余韻が永く続く。
※商品は常に変動しているため、在庫切れである場合もあります。
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株式会社ラヴニールは、自然派ワインの専門商社。
できる限り自然で美味しいワインを多くの方々へお届けしたい一心で楽しさをお伝えします

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【新時代のブルゴーニュを象徴する一瓶】

伝統の枠を超え、ブルゴーニュの「今」を体現する。
今、パリの最先端ワインバーで最も熱い視線を浴びる造り手、ドメーヌ・アミから届いた一瓶をご紹介します。
かつてはネゴシアンとしてスタートした彼らですが、自社畑を増やし、栽培から醸造までを徹底して管理する「ドメーヌ」へと進化を遂げました。
今回ご紹介するのは、彼らの本拠地シャッセ・ル・カンにある自社畑で育てられた「ブルゴーニュ・アリゴテ 2023」です。

🌿 造り手の哲学
ドメーヌ・アミを率いるのは、ヴォルネイの名門ドゥ・モンティーユなどで経験を積んだウィリーと、パッショネイトなテイスターのポール。
彼らが目指すのは、テロワールの純粋さをそのままボトルに閉じ込めること。
このアリゴテも、粘土質石灰土壌でビオディナミの指針に基づき育てられたブドウを、野生酵母の力で自然に発酵させています。

✨ 味わいのパレット
2023年ヴィンテージは、アリゴテらしい目の覚めるようなフレッシュさと、ドメーヌ・アミ特有の「緻密さ」が見事に調和しています。レモンやライムの瑞々しい果実味の奥に、石灰質土壌由来の硬質なミネラルが一本筋となって通り、余韻にはナッツのような香ばしさがふわりと重なります。

🍽 ペアリング
の提案シンプルに生牡蠣や白身魚のカルパッチョはもちろん、これからの季節ならハーブを効かせた鶏肉のテリーヌなどもおすすめ。

「友達(アミ)」という名の通り、親しみやすさと芸術的な深みが共存する彼らのワイン。その進化の真髄を、ぜひグラスの中で感じてみてください。

🍷ワイン詳細
ワイン名: Bourgogne Aligoté 2023
生産者: Domaine AMI(ドメーヌ・アミ)
国・地域: France / Bourgogne(ブルゴーニュ)
ぶどう品種: Aligoté 100%(アリゴテ)
参考価格(税別): ¥6,300

#lavenir #ラヴニール #domaineami #ドメーヌアミ #ナチュラルワイン #ヴァンナチュール #ブルゴーニュワイン #bourgognealigote #アリゴテ #自然派ワイン #ワインのある暮らし #ブルゴーニュ #Bourgogne #wine #ワインスタグラム
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6 days ago
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【タイトル:�

【タイトル:断崖絶壁のテロワールが育む、多種混植の「純粋な祈り」】
フランス、中央高地の渓谷地帯アヴェロン。
訪れる者を絶句させるほどの急勾配の斜面に、ポーリーヌ・ブロッカの畑はあります。
転落の危険と隣り合わせの過酷な環境で、彼女が守り続けているのは、樹齢50年を超える古樹たち。そこには、フェール・サルヴァドゥやガメイ、ジュランソン・ノワールなど、この土地に根ざした多種多様な地場品種が「混植」されています。
今回ご紹介する「ショフ・マルセル 2022」は、そんな多様性が一本に凝縮された贅沢な一本です。

🌿 造り手の哲学
ポーリーヌは栽培農家の出身ではありませんが、自然を愛する父の影響を受け、ニコラ・カルマランら巨匠の下で研鑽を積みました。
彼女の畑は、花崗岩が砂状に風化した特殊な土壌 。そこで、良年でも平均25hl/ha以下という驚異的な低収量で、エネルギーに満ちたぶどうを育てています。

🍷 味わいの個性
美しいサーモンピンクの色調に、グミやあんず飴のような懐かしくもチャーミングな風味が重なります。
2022年ヴィンテージは、そのピュアな果実味の奥に、古樹由来の複雑味と、ほんのりスパイシーなアクセントが感じられる、極めて安定感のある仕上がりです。
単なるロゼの枠を超えた、生命力あふれる「ヴァン・ド・テロワール」をぜひご体感ください。

🍴 Pairing Partner
ビストロ料理: シャルキュトリー(生ハムやパテ)、スパイスを効かせた野菜のフリット。
家庭料理: 意外にも、和出汁の効いた煮物や、甘辛いタレの焼き鳥とも好相性です。

📋 Wine Detail
商品名: ショフ・マルセル 2022(AOP アントレーグ・エ・ル・フェル)

造り手: ポーリーヌ・ブロッカ
産地: フランス / 南西地方(アヴェロン)
品種: フェール・サルヴァドゥ、ガメイ、ジュランソン・ノワール、ネグレット、ムイサゲス等
参考上代: 4,000円(税別)
スタイル: ロゼ / 無濾過・低SO2

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7 days ago
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🍷ラヴニール月例試飲会

2026年3月4日
株式会社ラヴニール, 日本、〒162-0812 東京都新宿区西五軒町4−10 伊藤ビル 2F

*お申込みはこちらから👍
https://lavenir-wine.com/tasting-form/
◉会場:ラヴニールオフィス 〠162-0812 東京都新宿区西五軒町4-10 2F
◉日時:2026年3月4日(水)
  10時~16時50分(50分枠予約制)
※1日間のみの開催

◉参加費:500円(税込)*現金のみ
※飲食店様&酒販店様対象
※ご参加は発注権限者に限らせていただきます

🍷ラヴニールアングラ試飲会

2026年3月23日  12:00 PM - 4:30 PM
TABAC 東京都渋谷区元代々木町9-3

*お申込みはこちらから☞ | L'Avenir |
◉会場:TABAC  〠151-0062 東京都渋谷区元代々木町9-3

◉日時:2026年3月23日(月)
  12時~16時30分(90分枠予約制)
※1日間のみの開催

◉参加費:500円(税込) *現金のみ
※酒販店様、飲食店様、
 一般の方もご参加可能です

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  • ◆◇◆《アングラ試飲会》3/23(月)代々木上原TABAC開催 - 2026.3.11- No.748R ◆◇◆
  • ◆◇◆ラヴニール ≪3月販売案内≫ 【企画】春爛漫&3/4(水)試飲会 - 2026.3.2 -No.747R◆◇◆
  • ◆◇◆《3月販売案内》アルバロ・ゴンサレス & 3/4(水)試飲会 - 2026.2.27 - No.745R ◆◇◆

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