L'Avenir
MENUMENU
  • ラヴニールのワイン
  • 生産者一覧
        • フランスの生産者

          • シャンパーニュ・サヴォア地方
            • Champagne Barrat-Masson
            • Luc Bauer
            • DOMAINE DES RUTISSONS
          • ジュラ地方
            • Les Granges Paquenesses
            • DOMAINE DES RONCES
          • ノルマンディ地方
            • Ferme de l’Yonnière
          • アルザス地方
            • Andre Rohrer
            • Raisin Sauvage
            • OLIVIER CARL
          • ロワール地方
            • Terres d’Ardoises
            • Thomas Boutin
            • ANNE PAILLET
            • ADRIEN DE MELLO
            • DE VINI(旧 VINI LIBRE)
            • LA CUEILLETTE DES OISEAUX
          • ブルゴーニュ地方
            • Domaine AMI
          • ボージョレ地方
            • Lilian Bauchet
            • Sylvere Trichard
          • コート・デュ・ローヌ地方
            • La Vrille et Le Papillon
            • Sylvain Bock
            • ALEXANDRE HOTE
          • 南西地方
            • Laurent Cazottes
            • Chateau Lestignac
            • Domaine des Buis
            • DANIS dans la Vigne
          • 地中海地方
            • Vin Des Potes
          • ラングドック地方
            • Les Vins Mont-Val
            • PAYSAGE
            • ERWAN GAUTIER
            • Mas Zenitude
          • ルーション地方
            • Domaine Giocanti
        • スペインの生産者

          • カタルーニャ
            • Alta Alella
            • Casa Pardet
            • Alvaro Gonzalez Marcos
            • VENDRELL RIVED
          • カスティーリャ・イ・レオン
            • Bodegas Pedro Escudero
            • PUERTA DEL VIENTO
          • バレンシア
            • Bodega Cueva
            • Tren de Vida
            • SEXTO ELEMENTO
          • ガリシア
            • XANGALL
            • MISSION
          • アンダルシア
            • Muchada Leclapart
            • Bodega Vinificate
            • Bodegas Luis Perez
            • FERNANDO ANGULO
        • スロバキアの生産者

          • 小カルパチア地方
            • Slobodne Vinarstvo
  • 新着ワイン情報
    • L’Avenir Blog
    • 新着ワイン情報
  • 試飲会・イベント情報
  • 企業情報
    • ご挨拶
    • 会社概要
    • 東京オフィス地図
    • ラヴニール企業理念
  • お問い合わせ
  • ラヴニール最新カタログ

Sylvain Bock

シルヴァン・ボック

自然派ワイン真の継承者
コート・デュ・ローヌ地方

生産者 シルヴァン・ボック

アルデシュで素晴らしいワインを造り始めた生産者が出現!
この地で初めてSO2を使用しない自然派ワインを造り始めたのは、ご存じマゼル。 マゼルの ジュラルドが、自分の後継者として太鼓判を押したのがこのシルヴァンなのだ! シルヴァンは、教師の両親のもとに生まれたが、家のテーブルにはいつも ワインが置かれ、ワインはとても重要な存在だった。 コート・ロティでの収穫体験以来ワイン熱が取り付き、レストランで働く友人からシャーヴやメメといった 素晴らしいボトルを飲ませてもらっていた。
そんな時、収穫時に飲ませてもらったマゼルのワインが何でこんなにぶどうの味がするのに、他のワインはしな いのかに衝撃を受け、自然派ワインの虜になった。 その後マコンで本格的にぶどう栽培とワイン醸造について履修し、2年間マゼルで働いた後、農業学校 の栽培醸造責任者となった。 しかし、除草剤や農薬の使用に耐えられなくなり、再びマゼルの門を叩く。
そしてついに2010年、マゼルの畑の一部をフェル マージュにて譲り受け、兼ねてから念願だった農薬を使用しない自然な、自分自身のワイン造りが始まったのだ。
Ne fais pas sans blanc, Vin de France

Ne fais pas sans blanc, Vin de France

LF1603-14 白
ヌ・フェ・パ・サン・ブラン
quality
ぶどう品種:シャルドネ75%、ソーヴィニヨン・ブラン25%
シャルドネは2/3ステンレスタンクで、1/3フードルで熟成。緑掛かった淡いイエローの色調。パイナップルやレモンの皮、レモンクリームの香り。優しい口当たりでレモンの皮を感じさせる黄色果実味豊か。パイナップルの様な酸が心地よく、余韻が素晴らしい。シャルドネが増えたことにより以前よりパワーアップした味わい。
Sylvain Bock Agathe de Blouge

Agathe de Blouge, Vin de France

LF1620-23 赤
アガット・ド・ブルージュ
quality
ぶどう品種:シラー2/3,ソーヴィニヨン・ブラン1/3
両品種一緒に全房にて発酵。やや紫掛かった淡く明るいルビーの色調。赤い花やスミレの香り、キイチゴや優しいプラム系赤果実のチャーミングな香り。フレッシュな口当たりで、とても軽やかな風味が立ち昇る味わいは印象的。
キュヴェ名、アガット・ド・ブルージュは、ローリング・ストーンズの曲「アイ・ガット・ザ・ブルース」が由来。赤と白のブレンドなので、生産者はこれを「ブルージュ」と呼ぶので、「アガット・ド・ブルージュ」。日本人には少々分かりずらい言葉遊びですね。
Reviens Gamay, Vin de France

Reviens Gamay, Vin de France

LF1607-23 赤
ルヴィヤン・ガメイ
quality
ぶどう品種:ガメイ100%
玄武岩と石灰岩土壌に植わるガメイを、数日間のマセラシオン・カルボニックにて醸造。コラージュはせず、フィルターにも掛けず、SO2も一切添加せず瓶詰め。
紫掛かった淡いルビーで、とてもきれいな色調。イチゴやグレープの赤果実、カルピスの様な乳酸的香りに、ほんのり木の香りを感じる。軽やかな味わいで、まろやかで流れるような口当たり。酸しっかりしているがとても調和していて、仄かなタンニンを感じる。
Sylvain Bock suck a rock

Suck a Rock, Vin de France

LF1610-21 赤
サック・ア・ロック
art
ぶどう品種:メルロ100%
リモン状石灰質土壌に植わる樹齢の古いメルロを、伝統的手法にて醸造。バリックで12か月熟成。コラージュはせず、フィルターにも掛けず、 SO2も一切添加せず瓶詰め。
仄かに紫掛かったルビーの色調。木の根、コーヒー、ブルーベリーなどが合わさった繊細でありつつしっかりした香り。大柄なタンニンのごつごつ感ある口当たりながら、こなれている。生木の樽のニュアンス、ブルーベリーの風味が広がる。スケールの大きい味わいで超熟スタイルであるが、今飲んでとても美味しい。
LF1618-20_sylvainbock_neckplusultra20

Neck Plus Urtra, Vin de France

LF1618-20 赤
ネック・プリュス・ウルトラ
quality
ぶどう品種:グルナッシュ 100%
’20年は素晴らしいヴィンテージで、質・量・味わいのバランス全てにおいて優れた年となった。このキュヴェは、ぶどうが植えられている「ネック・ド・ソートル」と呼ばれる800万年前の噴火で生じた玄武岩の峰に由来しており、この峰が植えられているグルナッシュを保護してくれている。グルナッシュの通常キュヴェ「ネック」に比べ、このキュヴェは最もよい畝から選別され、熟度も高い。さらにキュヴェゾンが1か月より長いことから「プリュス・ウルトラ」とした。
中心が黒みかかったルビーの色調。ぶどうジュースやブルーベリー、プラムの赤黒果実香、杉やお香の様な落ち着きある深遠な香り。自然な口当たりで厚みもあり、果実味詰まっている。深みのある酸と細かいタンニンがあり、超熟のポテンシャルを感じる。
LF1604-20_sylvainbock_raffut

Raffut, Vin de France

LF1604-21 赤
ラフュ
art
ぶどう品種:シラー 100%
粘土質石灰土壌に植わる樹齢の古いシラーを、マセラシオン・カルボニックにて醸造。12か月比較的新しいバリックにて熟成。コラージュはせず、フィルターにも掛けず、SO2も一切添加せず瓶詰め。
黒み掛かった深い色合いのルビーの色調。プラムの果実風味、生木やシダー、クローブ、シナモンなど深みあるスパイス香が印象的で、緻密で落ち着きある香り。滑らかな口当たりで、味わいが詰まっている。果実味、程よい酸、樽風味、タンニンなどすべての要素がバランスよく調和がとれている。キャトルエピスや黒砂糖の永い余韻が心地よい。
LF1604-20_sylvainbock_raffut

Raffut, Vin de France

LF1604-20 赤
ラフュ
art
ぶどう品種:シラー 100%
’20年は素晴らしいヴィンテージで、質・量・味わいのバランス全てにおいて優れた年となった。使用品種syRAHと樽熟したワインである事eleve en FUTを繋げてRaffutラフュと命名。ヴァルヴィニエール村マゼルのジェラール・ウストリックの畑。緩やかな傾斜のある石灰土壌。2/3は14日間マセラシオン・カルボニック、1/3は14日間2日に1回ピジャージュしながら醸し実施。次いで3-5年樽で12か月樽熟。バトナージュ、コラージュ、フィルターには掛けず、SO2含め何も添加せず瓶詰め。
黒紫の深い色合い。ブルーベリーの果実風味に杉やお香のスーとする香りに、大人の風格を感じる。自然な口当たりで流れるような滑らかさ感じる。とてもエレガントで鼻に抜ける香りがお寺で佇んでいる様な静謐な気持ちにさせてくれるワイン。生産者曰く10年は熟成するポテンシャルがある。
※商品は常に変動しているため、在庫切れである場合もあります。
他生産者を探す
一覧から探す
Click Here
他生産者を探す
フランスの生産者
Click Here
他生産者を探す
スペイン・スロバキアの生産者
Click Here

検索

メルマガ速報

ラヴニール試飲会案内
ラヴニール試飲会案内@L'Avenir
2/4(水)神楽坂オフィス!今回の目玉は「トレン・デ・ビダ」
《1月販売案内》 アレクサンドル・オット
《1月販売案内》 アレクサンドル・オット@L'Avenir
自由なワインのヴィジョンを掲げるオット夫妻
《1月販売案内》 "SELENE" シルヴェール・トリシャール
《1月販売案内》 "SELENE" シルヴェール・トリシャール@L'Avenir
月の女神「セレネ」
《1月販売案内》 リリアン・ボーシェ
《1月販売案内》 リリアン・ボーシェ@L'Avenir
超自然派「フィリップ・ジャンボン」の盟友!
《1月販売案内》 トマ・ブタン
《1月販売案内》 トマ・ブタン@L'Avenir
久しぶりの新入荷!
《1月販売案内》 シルヴァン・ボック
《1月販売案内》 シルヴァン・ボック@L'Avenir
大人の風格、シルヴァン・ボック!
《1月販売案内》 シャトー・レスティニャック
《1月販売案内》 シャトー・レスティニャック@L'Avenir
Newリリース!森林農法の成果とは、この味わいか?!
新年ご挨拶
新年ご挨拶@L'Avenir
新春のおすすめワイン! New Year Sales

L'AvenirのLINE公式アカウントは小売店様, 飲食店様向けのアカウントです。

Comments Box SVG iconsUsed for the like, share, comment, and reaction icons
Cover for L'Avenir
L'Avenir

L'Avenir

1

株式会社ラヴニールは、自然派ワインの専門商社。
できる限り自然で美味しいワインを多くの方々へお届けしたい一心で楽しさをお伝えします

【交代する季�Image attachment

【交代する季節の空気感とともに、心に深く染み入る一本】
アルデッシュの地で、まるで詩を紡ぐようにワインを醸すシルヴァン・ボック。 今回ご紹介するのは、その名も『ヌ・フェ・パ・サン・ブラン(Ne fais pas sans blanc)』。「白なしではいられない」という意味の、彼のユーモアと白ワインへの愛が込められたキュヴェです。

🌿 造り手、シルヴァン・ボックの哲学:
ローヌ北部、アルデッシュ地方の厳しい自然の中で、シルヴァンは10年以上前からナチュラルワインの可能性を追求してきました。彼は「ワインは畑で造られる」という信念のもと、化学物質に頼らず、土壌の生命力を最大限に引き出す栽培を続けています。純粋で、どこか静謐さを感じさせるワインの佇まいは、取扱を始めた当初から変わっていません。

🍷 ワインの個性:
2023年はシャルドネ75%、ソーヴィニヨン・ブラン25%というセパージュにより、一段とスケール感のある味わいへとアップデートされました。
醸造面では、ステンレスタンクによるクリーンな果実味と、フードル(大樽)熟成による奥行きを巧みに統合。緑がかった淡いイエローの色調に、レモンピールや白桃、パイナップルのエキゾチックなアロマが重なります。

口当たりは優しくも、黄色果実のエネルギーが凝縮されており、凛とした酸が全体を美しく引き締めます。特筆すべきは、2日目以降も崩れない抜群の安定感。時間の経過とともに開花する、複雑でリッチな格上の味わいをお楽しみいただける逸品です。

🍽 Pairing Tips:
その熟成感と豊かなテクスチャーは、メインディッシュを張れる存在感があります。バターソースを添えた真鯛のポワレや、ホタテのソテー。
秋から冬にかけては、キノコのリゾットや、少し熟成させたコンテチーズ。 熟成によって角が取れた円熟味は、和食の出汁の旨味とも素晴らしい調和を見せます。

【詳細情報】
ワイン名:Ne fais pas sans blanc(ヌ・フェ・パ・サン・ブラン)2023
生産者:Sylvain Bock(シルヴァン・ボック)
産地:フランス / コート・デュ・ローヌ(アルデッシュ)
品種:シャルドネ75%、ソーヴィニヨン・ブラン25%

完全無添加のナチュールでありながら、浮ついたところのない凛とした風格を感じさせる本物のワイン。ぜひ一度お試し下さい。

#ラヴニール #lavenir #ナチュラルワイン #ヴァンナチュール #シルヴァンボック #sylvainbock #アルデッシュ #熟成ワイン #ワイン通 #ワイン好きと繋がりたい #飲食店様向け #プロ向けワイン #ワインのある暮らし
... See MoreSee Less

2 days ago
View Comments likes Like 2 Comments: 0 Shares: 0
View on Facebook
Share
Share on Facebook Share on Twitter Share on Linked In Share by Email

0 CommentsComment on Facebook

🌿 ベルジュラImage attachmentImage attachment

🌿 ベルジュラックの風土を写す、シャトー・レスティニャックの「生きた」赤ワイン 🍷
フランス・南西地方ベルジュラックで、馬による耕作や多様な生物が共生する複合農業を実践する「シャトー・レスティニャック」。カミーユとマチアス・マルケ夫妻が手掛けるワインは、単なる「飲み物」を超え、土地の生命力をそのままボトルに閉じ込めたようなエネルギーに満ちています。
今回は、彼らのラインナップの中でも、特にその瑞々しさと「自由な精神」を感じさせる2つの赤ワインをご紹介します。

✨ Fleuve (フルーヴ) 2023
その名の通り「川」をイメージして造られたこのワインは、スルスルと体に染み入る、透明感あふれる赤ワインです。
最新ヴィンテージの23年は、果実のピュアなエッセンスが際立ち、重たさを一切感じさせない軽やかな仕上がり。ナチュラルワインならではの生命感と、喉を潤すような心地よい飲み口は、まさに「流れる水」のような清々しさです。

✨ Pagaille (パガイユ) 2024
「混乱」や「ごちゃ混ぜ」を意味する茶目っ気たっぷりな名前は、複数の品種が混ざり合い、自由に表現されていることから名付けられました。
24年ヴィンテージは、フレッシュな赤系果実の酸味と、野生のベリーを摘み取ったようなジューシーさが魅力。グラスの中で時間が経つごとに、野草やスパイスのニュアンスが顔を出す、非常に表情豊かな1本です。

「ネオ・ヴィニュロン(新世代の栽培家)」として注目される彼らの哲学は、SO2(酸化防止剤)を極限まで抑え(あるいは無添加)、ブドウ本来の力を信じることにあります。どちらのキュヴェも、今の時期なら少し冷やし目で楽しむのもおすすめです。

🍽 Pairing Tips
「フルーヴ」には、軽く炙ったカツオや、醤油ベースのタレで仕上げた焼き鳥(ネギマなど)。
「パガイユ」には、パテ・ド・カンパーニュや、少しスパイシーなエスニック料理とも好相性です。

【詳細情報】
① Fleuve (フルーヴ) 2023
生産者:Chateau Lestignac(シャトー・レスティニャック)
産地:フランス / 南西地方
品種:メルロー

② Pagaille (パガイユ) 2024
生産者:Chateau Lestignac(シャトー・レスティニャック)
産地:フランス / 南西地方
品種:カベルネ・フラン、マルベック、ソーヴィニヨン・ブラン、ミュスカデル

#lavenir #ラヴニール #ナチュラルワイン #ヴァンナチュール #シャトーレスティニャック #chateaulestignac #ベルジュラック #南西地方ワイン #ワインスタグラム #ネオヴィニュロン #自然派ワインインポーター #赤ワイン
... See MoreSee Less

3 days ago
View Comments likes Like 4 Comments: 0 Shares: 0
View on Facebook
Share
Share on Facebook Share on Twitter Share on Linked In Share by Email

0 CommentsComment on Facebook

  • Facebook
  • Instagram
  • RSS フィード
  • リンク

lavenir_wonderfulwine

749

lavenir_wonderfulwine

View Instagram post by lavenir_wonderfulwine

1月 27

Open post by lavenir_wonderfulwine with ID 18052472249448965
【交代する季節の空気感とともに、心に深く染み入る一本】
アルデッシュの地で、まるで詩を紡ぐようにワインを醸すシルヴァン・ボック。 今回ご紹介するのは、その名も『ヌ・フェ・パ・サン・ブラン(Ne fais pas sans blanc)』。「白なしではいられない」という意味の、彼のユーモアと白ワインへの愛が込められたキュヴェです。

🌿 造り手、シルヴァン・ボックの哲学: 
ローヌ北部、アルデッシュ地方の厳しい自然の中で、シルヴァンは10年以上前からナチュラルワインの可能性を追求してきました。彼は「ワインは畑で造られる」という信念のもと、化学物質に頼らず、土壌の生命力を最大限に引き出す栽培を続けています。純粋で、どこか静謐さを感じさせるワインの佇まいは、取扱を始めた当初から変わっていません。

🍷 ワインの個性:
2023年はシャルドネ75%、ソーヴィニヨン・ブラン25%というセパージュにより、一段とスケール感のある味わいへとアップデートされました。
醸造面では、ステンレスタンクによるクリーンな果実味と、フードル(大樽)熟成による奥行きを巧みに統合。緑がかった淡いイエローの色調に、レモンピールや白桃、パイナップルのエキゾチックなアロマが重なります。

口当たりは優しくも、黄色果実のエネルギーが凝縮されており、凛とした酸が全体を美しく引き締めます。特筆すべきは、2日目以降も崩れない抜群の安定感。時間の経過とともに開花する、複雑でリッチな格上の味わいをお楽しみいただける逸品です。

🍽 Pairing Tips:
 その熟成感と豊かなテクスチャーは、メインディッシュを張れる存在感があります。バターソースを添えた真鯛のポワレや、ホタテのソテー。
秋から冬にかけては、キノコのリゾットや、少し熟成させたコンテチーズ。 熟成によって角が取れた円熟味は、和食の出汁の旨味とも素晴らしい調和を見せます。

【詳細情報】
ワイン名:Ne fais pas sans blanc(ヌ・フェ・パ・サン・ブラン)2023
生産者:Sylvain Bock(シルヴァン・ボック)
産地:フランス / コート・デュ・ローヌ(アルデッシュ)
品種:シャルドネ75%、ソーヴィニヨン・ブラン25%

完全無添加のナチュールでありながら、浮ついたところのない凛とした風格を感じさせる本物のワイン。ぜひ一度お試し下さい。

#ラヴニール #Lavenir #ナチュラルワイン #ヴァンナチュール #シルヴァンボック #SylvainBock #アルデッシュ #熟成ワイン #ワイン通 #ワイン好きと繋がりたい #飲食店様向け #プロ向けワイン #ワインのある暮らし

【交代する季節の空気感とともに、心に深く染み入る一本】
アルデッシュの地で、まるで詩を紡ぐようにワインを醸すシルヴァン・ボック。 今回ご紹介するのは、その名も『ヌ・フェ・パ・サン・ブラン(Ne fais pas sans blanc)』。「白なしではいられない」という意味の、彼のユーモアと白ワインへの愛が込められたキュヴェです。

🌿 造り手、シルヴァン・ボックの哲学:
ローヌ北部、アルデッシュ地方の厳しい自然の中で、シルヴァンは10年以上前からナチュラルワインの可能性を追求してきました。彼は「ワインは畑で造られる」という信念のもと、化学物質に頼らず、土壌の生命力を最大限に引き出す栽培を続けています。純粋で、どこか静謐さを感じさせるワインの佇まいは、取扱を始めた当初から変わっていません。

🍷 ワインの個性:
2023年はシャルドネ75%、ソーヴィニヨン・ブラン25%というセパージュにより、一段とスケール感のある味わいへとアップデートされました。
醸造面では、ステンレスタンクによるクリーンな果実味と、フードル(大樽)熟成による奥行きを巧みに統合。緑がかった淡いイエローの色調に、レモンピールや白桃、パイナップルのエキゾチックなアロマが重なります。

口当たりは優しくも、黄色果実のエネルギーが凝縮されており、凛とした酸が全体を美しく引き締めます。特筆すべきは、2日目以降も崩れない抜群の安定感。時間の経過とともに開花する、複雑でリッチな格上の味わいをお楽しみいただける逸品です。

🍽 Pairing Tips:
その熟成感と豊かなテクスチャーは、メインディッシュを張れる存在感があります。バターソースを添えた真鯛のポワレや、ホタテのソテー。
秋から冬にかけては、キノコのリゾットや、少し熟成させたコンテチーズ。 熟成によって角が取れた円熟味は、和食の出汁の旨味とも素晴らしい調和を見せます。

【詳細情報】
ワイン名:Ne fais pas sans blanc(ヌ・フェ・パ・サン・ブラン)2023
生産者:Sylvain Bock(シルヴァン・ボック)
産地:フランス / コート・デュ・ローヌ(アルデッシュ)
品種:シャルドネ75%、ソーヴィニヨン・ブラン25%

完全無添加のナチュールでありながら、浮ついたところのない凛とした風格を感じさせる本物のワイン。ぜひ一度お試し下さい。

#ラヴニール #Lavenir #ナチュラルワイン #ヴァンナチュール #シルヴァンボック #SylvainBock #アルデッシュ #熟成ワイン #ワイン通 #ワイン好きと繋がりたい #飲食店様向け #プロ向けワイン #ワインのある暮らし
...

18 0

lavenir_wonderfulwine

View Instagram post by lavenir_wonderfulwine

1月 25

Open post by lavenir_wonderfulwine with ID 18078181520607556
🌿 ベルジュラックの風土を写す、シャトー・レスティニャックの「生きた」赤ワイン 🍷
フランス・南西地方ベルジュラックで、馬による耕作や多様な生物が共生する複合農業を実践する「シャトー・レスティニャック」。カミーユとマチアス・マルケ夫妻が手掛けるワインは、単なる「飲み物」を超え、土地の生命力をそのままボトルに閉じ込めたようなエネルギーに満ちています。
今回は、彼らのラインナップの中でも、特にその瑞々しさと「自由な精神」を感じさせる2つの赤ワインをご紹介します。

✨ Fleuve (フルーヴ) 2023
その名の通り「川」をイメージして造られたこのワインは、スルスルと体に染み入る、透明感あふれる赤ワインです。
最新ヴィンテージの23年は、果実のピュアなエッセンスが際立ち、重たさを一切感じさせない軽やかな仕上がり。ナチュラルワインならではの生命感と、喉を潤すような心地よい飲み口は、まさに「流れる水」のような清々しさです。

✨ Pagaille (パガイユ) 2024
「混乱」や「ごちゃ混ぜ」を意味する茶目っ気たっぷりな名前は、複数の品種が混ざり合い、自由に表現されていることから名付けられました。
24年ヴィンテージは、フレッシュな赤系果実の酸味と、野生のベリーを摘み取ったようなジューシーさが魅力。グラスの中で時間が経つごとに、野草やスパイスのニュアンスが顔を出す、非常に表情豊かな1本です。

「ネオ・ヴィニュロン(新世代の栽培家)」として注目される彼らの哲学は、SO2(酸化防止剤)を極限まで抑え(あるいは無添加)、ブドウ本来の力を信じることにあります。どちらのキュヴェも、今の時期なら少し冷やし目で楽しむのもおすすめです。

🍽 Pairing Tips
「フルーヴ」には、軽く炙ったカツオや、醤油ベースのタレで仕上げた焼き鳥(ネギマなど)。
「パガイユ」には、パテ・ド・カンパーニュや、少しスパイシーなエスニック料理とも好相性です。

【詳細情報】
① Fleuve (フルーヴ) 2023
生産者:Chateau Lestignac(シャトー・レスティニャック)
産地:フランス / 南西地方
品種:メルロー

② Pagaille (パガイユ) 2024
生産者:Chateau Lestignac(シャトー・レスティニャック)
産地:フランス / 南西地方
品種:カベルネ・フラン、マルベック、ソーヴィニヨン・ブラン、ミュスカデル

#Lavenir #ラヴニール #ナチュラルワイン #ヴァンナチュール #シャトーレスティニャック #ChateauLestignac #ベルジュラック #南西地方ワイン #ワインスタグラム #ネオヴィニュロン #自然派ワインインポーター #赤ワイン

🌿 ベルジュラックの風土を写す、シャトー・レスティニャックの「生きた」赤ワイン 🍷
フランス・南西地方ベルジュラックで、馬による耕作や多様な生物が共生する複合農業を実践する「シャトー・レスティニャック」。カミーユとマチアス・マルケ夫妻が手掛けるワインは、単なる「飲み物」を超え、土地の生命力をそのままボトルに閉じ込めたようなエネルギーに満ちています。
今回は、彼らのラインナップの中でも、特にその瑞々しさと「自由な精神」を感じさせる2つの赤ワインをご紹介します。

✨ Fleuve (フルーヴ) 2023
その名の通り「川」をイメージして造られたこのワインは、スルスルと体に染み入る、透明感あふれる赤ワインです。
最新ヴィンテージの23年は、果実のピュアなエッセンスが際立ち、重たさを一切感じさせない軽やかな仕上がり。ナチュラルワインならではの生命感と、喉を潤すような心地よい飲み口は、まさに「流れる水」のような清々しさです。

✨ Pagaille (パガイユ) 2024
「混乱」や「ごちゃ混ぜ」を意味する茶目っ気たっぷりな名前は、複数の品種が混ざり合い、自由に表現されていることから名付けられました。
24年ヴィンテージは、フレッシュな赤系果実の酸味と、野生のベリーを摘み取ったようなジューシーさが魅力。グラスの中で時間が経つごとに、野草やスパイスのニュアンスが顔を出す、非常に表情豊かな1本です。

「ネオ・ヴィニュロン(新世代の栽培家)」として注目される彼らの哲学は、SO2(酸化防止剤)を極限まで抑え(あるいは無添加)、ブドウ本来の力を信じることにあります。どちらのキュヴェも、今の時期なら少し冷やし目で楽しむのもおすすめです。

🍽 Pairing Tips
「フルーヴ」には、軽く炙ったカツオや、醤油ベースのタレで仕上げた焼き鳥(ネギマなど)。
「パガイユ」には、パテ・ド・カンパーニュや、少しスパイシーなエスニック料理とも好相性です。

【詳細情報】
① Fleuve (フルーヴ) 2023
生産者:Chateau Lestignac(シャトー・レスティニャック)
産地:フランス / 南西地方
品種:メルロー

② Pagaille (パガイユ) 2024
生産者:Chateau Lestignac(シャトー・レスティニャック)
産地:フランス / 南西地方
品種:カベルネ・フラン、マルベック、ソーヴィニヨン・ブラン、ミュスカデル

#Lavenir #ラヴニール #ナチュラルワイン #ヴァンナチュール #シャトーレスティニャック #ChateauLestignac #ベルジュラック #南西地方ワイン #ワインスタグラム #ネオヴィニュロン #自然派ワインインポーター #赤ワイン
...

20 0
Follow on Instagram

🍷月例試飲会

2026年2月4日
株式会社ラヴニール, 日本、〒162-0812 東京都新宿区西五軒町4−10 伊藤ビル 2F

*お申込みはこちらから👍
https://lavenir-wine.com/tasting-form/
◉会場:ラヴニールオフィス 〠162-0812 東京都新宿区西五軒町4-10 2F
◉日時:2026年2月4日(水)
  10時~16時50分(50分枠予約制)
※1日間のみの開催

◉参加費:500円(税込)*現金のみ
※飲食店様&酒販店様対象
※ご参加は発注権限者に限らせていただきます

RSS 新着ワイン情報

  • ◆◇◆《ラヴニール試飲会案内》2/4(水)神楽坂にて - 2026.1.23 - No.736R ◆◇◆
  • ◆◇◆《1月販売案内》アレクサンドル・オット& 1/20(火) 大阪試飲会 - 2026.1.16 - No.735R ◆◇◆
  • ◆◇◆《1月販売案内》"SELENE"シルヴェール・トリシャール& 1/14(水) 東京・1/20(火) 大阪試飲会 - 2026.1.13 - No.734R ◆◇◆

タグ

  • alella
  • alta
  • altaalella
  • Andrerohrer
  • BODEGAS
  • ESCUDERO
  • friendly
  • PEDRO
  • お知らせ
  • アルタアレーリャ
  • アルタ・アレーリャ
  • エルヴィラ
  • エル・プティ
  • カタルーニャ
  • カヴァ
  • シャルドネ
  • スペイン
  • ナチュラルワイン
  • バルセロナ
  • パルヴュス
  • パルヴュス・シャルドネ
  • パンサ・ブランカ
  • ピュアの極み
  • フエンテ・ミラノ
  • フランス
  • プリヴァット
  • ペドロエスクデーロ
  • ボデガスペドロエスクデーロ
  • ミルジン
  • ラヴニール
  • ルエダ
  • レスティニャック
  • ロワール
  • ワイン
  • ヴァンナチュール
  • ヴェルデホ
  • 内陸部地方
  • 営業
  • 地中海地方
  • 年末年始
  • 新入荷
  • 自然派
  • 自然派ワイン
  • 試飲会
  • 都会的自然派

Share

Recent Post

  • 【東京会場】ANDRE ROHRER来日記念
  • 【名古屋会場】ANDRE ROHRER来日記念
  • 【大阪】kpオーチャード&ラヴニール 2社合同試飲会

About Us

株式会社ラヴニール
東京都新宿区西五軒町4-10
伊藤ビル2階
TEL. 03(6457)5982

menu

  • ラヴニールのワイン
  • 生産者一覧
  • 新着ワイン情報
    • L’Avenir Blog
    • 新着ワイン情報
  • 試飲会・イベント情報
  • 企業情報
    • ご挨拶
    • 会社概要
    • 東京オフィス地図
    • ラヴニール企業理念
  • お問い合わせ
  • ラヴニール最新カタログ
  • Elara by LyraThemes
  • Copyright L’Avenir Co.,Ltd. All Rights Reserved.