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Chateau Lestignac

シャトー・レスティニャック

新世代の醸造家
南西地方

生産者 カミーユ & マチアス・マルゲ

ベルジュラックの南部に、熱い情熱を持った自然派生産者が登場した。 若いカップル、カミーユ&マチアス・マルゲにより2008年設立されたシャトーだ。
13haのぶどう畑は、自然に囲まれた天国のような環境で、雑木林や生け垣、野鳥など様々な生き物や微生物が生息する池などの中で複合農業が営まれ ている。植物相は全くの野生的なもので、毎年その年に相応しいぶどう栽培の方法を自然から教えられている。
ワインについての学業を終えワイン造りの 経験も積んだ彼らは、周りから”ネオ・ヴィニュロン”と呼ばれる存在だ。
云ってみれば、新世代の栽培家、といったところだろうか。従来の生産者のように 決められたやり方で単にぶどうを栽培しワインを醸造するのではない。
彼らは、「生きているワイン」と「健全な食べ物」が好きで、そのようなワインを造りだ す為に、彼らに与えられたテロワールをよく知り、適した栽培を臨機応変に行っている。そうして出来上がったワインは、まさに生き生きとしていて実に美味しい。
ネオ・ヴィニュロンの、テロワールを感じさせる美味しいワインを、是非とも味わっていただきたい!SO2は基本的に全く使用しないが、必要とあれば僅かのみ添加することは厭わない。

【新情報】

2018年レスティニャックではネゴシアン「オー・レ・ミュール」Hors les Murs(HLM)を設立しました! 同時にレスティニャック名ワインはより高品質なワイン造りを追求する為に畑を7haに減らし、やる気のある若手栽培家に譲った畑の栽培は任すという新体制を取りました。HLMはレスティニャックの指導の下若手が栽培したぶどうと、レスティニャックが太鼓判を押した買いぶどうから醸造しております。勿論すべて有機栽培で醸造は全てマチアス&カミーユが行っております。更なる進化に乞うご期待!
Ch.Lestignac-Blizzard

〔HLM〕Blizzard, Vin de France

LF1429-24 白
ブリザール
quality
ぶどう品種:ソーヴィニヨン・ブラン85%、セミヨン15%
20年前から有機で栽培されていたぶどうの樹。石灰質土壌のぶどう畑は森に囲まれ、自然な生態系が維持されている。’24ヴィンテージは春先に少々霜に見舞われ、涼しい春と夏だったことにより、じっくりとぶどうは成熟した。3通りの手法で別々に仕込んだワインをブレンド。
1/3はやや早熟の段階で収穫し即圧搾、1/3はより熟度の高いぶどうを2週間マセラシオン・カルボニック、1/3は低温で6日間醸しをしてから圧搾、すべてブレンドしセメントタンクで発酵・熟成。コラージュ、フィルターにも掛けず、SO2も一切添加せず瓶詰め。
洋ナシの様な淡いイエローの色調。レモンやアプリコット、マンゴーの香り豊か。時間と共に桃の果実風味が広がっていく。まろやかな口当たりで、マンゴーの熟した果実味を感じる。しっかりとした酸が、味わいをしっかりと支えている。
CH-Lestignac-Hommage-a-Elzeard

〔CH〕Hommage à Elzéard.

LF1438-21 白
オマージュ・ア・エルゼアール
art
ぶどう品種:ソーヴィニヨン・ブラン主体、メルロ・ブラン、シュナン、プチ・マンサン
マチアスとカミーユが10年掛けて造り上げてきた森林農法によるぶどう畑で、2人の夢が遂に現実となった記念すべきワイン!ぶどうの木は1haあたり1万本という密植で、支柱に支えられパリッサージュされてない。ぶどうの畝の間には果樹が多数植えられ、ぶどうの樹と果樹が共存しながら育っている。粘土石灰質土壌に植わるこれら品種は、南西地方で昔から栽培されていた伝統的なもの。
収穫したぶどうは10日間低温浸漬し、ゆっくりと圧搾。1年バリックにて熟成後アンフォラで更に1年熟成し、SO2極僅か(10mg/L未満)加え瓶詰め。
僅かに緑掛かった淡いイエローの輝きある色調。シュナンらしい優しい洋ナシの風味、スーとするウイキョウの様なハーブの香り、バニラやはしばみなど、淑女のようにエレガントで多様な香りが次々と感じられる。まろみある口当たりで、柑橘の酸と優しいミネラル感あり、とてつもなく永い余韻。
特筆すべきは抜栓17日後再び試したが、衰えるところがなく素晴らしい味わいが継続している事。
Lestignac-Comete-18

〔CH〕Comète, Vin de France

LF1410-18 白
コメット
art
ぶどう品種:ソーヴィニヨン・ブラン主体、プチ・マンサン、シュナン・ブラン、ソーヴィニヨン・グリ、南西地方の古い品種(リスタン、メルロ・ブラン、ラフィア・ドゥ・モンカード、クルビュ)
牡蠣の化石が含まれる泥炭土と粘土質石灰土壌に高い密植で植えられているぶどう。10日間ほど低温で醸し、次いでゆっくりとプレスし、500Lの樽で数か月に渡りとてもゆっくりと発酵。発酵終了後アンフォラ(炻器)で2年間さらに熟成。瓶詰め後は本来の味わいを取り出すためさらに数か月カーヴで熟成。
琥珀色掛かったイエローの色調。黄色い花の香り、バナナやバナナフランベなどちょっとキャラメリゼした黄色果実風味に、へーゼルナッツやシナモンなどちょっと香ばしいニュアンスあり。口に含むととても複雑な風味が広がりすでに開いている。次々と様々な味わいが押し寄せ、キラキラと輝くような酸と調和していく。今飲んで充分楽しめると同時に、恐ろしいポテンシャルを感じさせる味わい。
Lestignac En Blanc

En Blanc XIX

LF1432-19 白
アン・ブラン 19
art
ぶどう品種:ソーヴィニヨン各種、セミヨン、シュナン・ブラン、プチ・マンサン、クルビュ、メルロ・ブラン、ミュスカデル、リスタン
レスティニャクで傑出した白ワインが生まれる大きな理由である青粘土石灰質土壌に植えられた白葡萄。ドメーヌで栽培されている南西地方固有の伝統品種をほぼすべて使用。低温にて10日間の醸し。半分は樽発酵、半分はアンフォラにて発酵後にブレンド。さらに半分を樽、半分をアンフォラにて2年に渡り熟成させた。SO2無添加。
アプリコットイエローの色調。エニシダなど黄色い花の香りに、黄桃やオレンジの果実風味、貴腐ワインに感じるような蜜っぽさ、紅茶やバターなど様々な風味が次々と押し寄せてくる。丸みのある自然な口当たりで、凝縮した酸がギュッと来る。熟したカリンの黄色果実や木の根など奥深い風味が広がる。しっかりとしたミネラル感にキャラメルや樽が重なった複雑な余韻が長く続く。
Lestignac_Fleuve

Fleuve, Vin de France

LF1440-23 赤
フルーヴ
quality
ぶどう品種:メルロ
レスティニャックから西に4kmと近隣のジョゼフ・コレが栽培した石灰質土壌に植わる買いぶどう。MCで3週間醸し、8か月セメントタンクにて熟成。
ルビー色。プラムのジューシーに熟した赤果実風味。滑らかな口当たりで、あずきやイチジクの熟した果実味を楽しめる。フルーヴ(大河)とは、海に注ぐ大河のように流れる様な味わいであることから命名。
Ch Lestignac Pagaille

〔HLM〕Pagaille, Vin de France

LF1439-24 赤
パガイユ
quality
ぶどう品種:カベルネ・フラン、マルベック、ソーヴィニヨン・ブラン、ミュスカデル
レスティニャックのあるシグレス村に所在する”クロ・デ・テラス”を’23年引き継いだイゴール・コナン氏のぶどう。若手醸造家を育てるマチアス&カミーユのプロジェクトによるワイン。’24ヴィンテージは春先に少々霜に見舞われ、涼しい春と夏だったことにより、じっくりとぶどうの樹は成熟した。粘土石灰質土壌の、南西〜北西向きの小さな谷間に位置する区画ごとに熟度が異なる畑。
すべての品種は同じ日に収穫され混醸、除梗したぶどうを5日間醸し圧搾、4カ月セメントタンクで熟成後、コラージュもフィルターにも掛けず、SO2も全く添加せず瓶詰め。
やや紫掛かった淡いルビーの色調。桃や山桃の優しさを感じる赤果実風味。流れるような口当たりで、桃の果汁がしたたり落ちるような味わい。軽やかでバランスが取れ、風味に富んでいる。香りは穏やかだが、飲むととても美味しい!

〔CH〕Tempête, Vin de France

LF1418-16(マグナム) 赤
タンペット
art
ぶどう品種:メルロ60%、カベルネ・ソーヴィニヨン40%
粘土質石灰土壌のぶどうを2週間タンクにて醸し。明るいルビー色。チェリーなど赤果実の香り。赤果実・酸・ビロードの様なタンニンが混然一体となった優しくエレガントな味わい。ラベルの波は、被害の多かったヴィンテージと子供が生まれて多忙だった年を乗り越えた事を表す。
CH LESTIGNAC TEMPETE

〔CH〕Tempête, Vin de France

LF1417-21 赤
タンペット
art
ぶどう品種:メルロ、カベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニヨン
メルロの一部は、全房を軽く破砕して低温にて4日間、残りは全房を軽く足で破砕してカベルネと一緒にタンクに入れ10日間醸し。ブレンド後、アンフォラ(炻器)とアンフォラ(素焼き)にて熟成。
オレンジの入った淡いルビーの色調、透明感あり。熟したグロゼイユの小赤果実、赤ワインでありならグレープフルーツの香りや多様なお花の香り。アタックはガスっぽさを感じるフレッシュな口当たりで、軽やか。ほんのりとユーカリの香りが感じられ、余韻が続く。
L'Ancestral,-Vin-de-France

〔CH〕L'Ancestral, Vin de France

LF1402-19 赤
ランセストラル
art
ぶどう品種:カベルネ・フラン
石灰土壌に植わるぶどう。除梗し10日間醸し、古樽で24ヶ月熟成。醸造中に亜硫酸1g/HL添加。2樽(600本)のみの極小キュヴェ。あずき掛かったやや淡いルビーの色調。ブルーベリーやブラックベリーの赤黒果実風味に、なめし革やあずきの香りを感じる。口に含むとブルーベリーの風味が広がり、次いで優しい果実の甘みを感じる。果実の熟したニュアンスを感じるにもかかわらず、ふわふわととても軽やかな飲み心地。タンニンはとろけていて超細かく、とても印象的な味わい。
Ch Lestignac Racigas

〔CH〕Racigas、Vin de France

LF1405-18 赤
ラシガス
art
ぶどう品種:メルロ80%、カベルネ・ソービニヨン20%
真北向き石灰土壌の斜面に植わる樹齢50年超えのぶどう。表土が殆どなく岩盤から直接ぶどうが生えていることにより、力強さと豊かなフィネスが得られる。収穫されたブドウはとても小粒でとても凝縮しているので、醸し日数は短いにも関わらず充分にテロワールのエッセンスが抽出される。10日間ステンレスタンクで醸し後、30ヶ月12HLの卵型アンフォラGresにて細かい澱全てと共に熟成。熟成時、瓶詰め時に僅かのみ亜硫酸添加。芯が黒味ある深いルビー色で、縁が透明になるグラデーションの色調。グリオット(ダークチェリー)の赤黒果実にカカオが重なる印象的な風味。フレッシュで清流の様に流れる口当たり。グリオット果実が広がり、清涼感ある酸とカカオのサラサラしたタンニンが相まって、永い余韻を奏でている。熟成により更に複雑な味わいとなるであろう。
Racigas, Vin de France

〔CH〕Racigas, Vin de France

LF1405-20 赤
ラシガス
ぶどう品種:メルロ、カベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニヨン
真北向き石灰土壌の斜面に植わる樹齢50年超えのぶどう。表土が殆どなく岩盤から直接ぶどうが生えていることにより、力強さと豊かなフィネスが得られる。収穫されたブドウはとても小粒でとても凝縮しているので、醸し日数は短いにも関わらず充分にテロワールのエッセンスが抽出される。除梗せずに木樽にてマセラシオンを行い発酵、そのままの容器で2年間熟成。瓶詰め時に僅かに亜硫酸添加。総亜硫酸33mg/L。
茶掛かったルビー色。赤い花の香りに、ショコラやカカオ、クローヴなどとてもエレガントな風味。軽やかな口当たりで浮遊感あり。程よい酸があり、熟したイチジクの余韻が永く続く。
Lestignac Golgoth

〔CH〕Golgoth, Vin de France

LF1431-18  赤
ゴルゴ
art
ぶどう品種:シラー、メルロ、カベルネ・フラン、カルヌメール、ペリゴール、ミルグラネ、ポルチュゲ・ブルー、プールサール
絶滅しつつある南西地方の品種などを、レスティニャックが編み出した新しい「森林農法」で栽培・醸造したワイン!全房で50日間アンフォラにて醸し後、12ヶ月間ドゥミミュイで熟成、次いで18ヶ月間アンフォラ熟成。熟成時、瓶詰め時に僅かのみ亜硫酸添加。黒味の強い深いルビー色。キノコや樹脂、スワリング後カフェやブラックベリーなど黒果実、樹木、森の下草や腐葉土、セップ茸など深遠な香り。口に含むとブルーベリーやコケモモなど少々野性味のある赤黒果実が広がり、焦げた風味を感じとても複雑な風味が永く続く。5年寝かせると豹変する可能性を感じさせる。
キュヴェ名「ゴルゴ」とは、ゴルゴ13のゴルゴ。超絶スゴイことを表している。
Ch Lestignac Blast

〔CH〕Blast Liquoreux - 500ml

LF1422-19 白・甘
ブラスト
art
ぶどう品種:セミヨン
樹齢73年。樹に実った状態で潜在アルコール度数30%まで過熟させコンフィ状になったぶどうを、36時間掛けゆーくり圧搾。細かい澱と共に木樽にて熟成。栗色に美しく輝く。紅茶キノコや栗、栗の蜂蜜、アンズのコンフィ、森の下草やキノコなど複雑な風味。口中を滑らかに流れ、蜜の様でありながら重さがなく、スルスル飲めるスムーズさ。酸もしっかりしている。ウオッシュタイプのチーズに合いそう。
※商品は常に変動しているため、在庫切れである場合もあります。
Chateau Lestignac密着取材 ネオ・ヴィニュロン! 自然と対峙し、既成概念にとらわれることなく信念を貫く
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株式会社ラヴニールは、自然派ワインの専門商社。
できる限り自然で美味しいワインを多くの方々へお届けしたい一心で楽しさをお伝えします

【交代する季�Image attachment

【交代する季節の空気感とともに、心に深く染み入る一本】
アルデッシュの地で、まるで詩を紡ぐようにワインを醸すシルヴァン・ボック。 今回ご紹介するのは、その名も『ヌ・フェ・パ・サン・ブラン(Ne fais pas sans blanc)』。「白なしではいられない」という意味の、彼のユーモアと白ワインへの愛が込められたキュヴェです。

🌿 造り手、シルヴァン・ボックの哲学:
ローヌ北部、アルデッシュ地方の厳しい自然の中で、シルヴァンは10年以上前からナチュラルワインの可能性を追求してきました。彼は「ワインは畑で造られる」という信念のもと、化学物質に頼らず、土壌の生命力を最大限に引き出す栽培を続けています。純粋で、どこか静謐さを感じさせるワインの佇まいは、取扱を始めた当初から変わっていません。

🍷 ワインの個性:
2023年はシャルドネ75%、ソーヴィニヨン・ブラン25%というセパージュにより、一段とスケール感のある味わいへとアップデートされました。
醸造面では、ステンレスタンクによるクリーンな果実味と、フードル(大樽)熟成による奥行きを巧みに統合。緑がかった淡いイエローの色調に、レモンピールや白桃、パイナップルのエキゾチックなアロマが重なります。

口当たりは優しくも、黄色果実のエネルギーが凝縮されており、凛とした酸が全体を美しく引き締めます。特筆すべきは、2日目以降も崩れない抜群の安定感。時間の経過とともに開花する、複雑でリッチな格上の味わいをお楽しみいただける逸品です。

🍽 Pairing Tips:
その熟成感と豊かなテクスチャーは、メインディッシュを張れる存在感があります。バターソースを添えた真鯛のポワレや、ホタテのソテー。
秋から冬にかけては、キノコのリゾットや、少し熟成させたコンテチーズ。 熟成によって角が取れた円熟味は、和食の出汁の旨味とも素晴らしい調和を見せます。

【詳細情報】
ワイン名:Ne fais pas sans blanc(ヌ・フェ・パ・サン・ブラン)2023
生産者:Sylvain Bock(シルヴァン・ボック)
産地:フランス / コート・デュ・ローヌ(アルデッシュ)
品種:シャルドネ75%、ソーヴィニヨン・ブラン25%

完全無添加のナチュールでありながら、浮ついたところのない凛とした風格を感じさせる本物のワイン。ぜひ一度お試し下さい。

#ラヴニール #lavenir #ナチュラルワイン #ヴァンナチュール #シルヴァンボック #sylvainbock #アルデッシュ #熟成ワイン #ワイン通 #ワイン好きと繋がりたい #飲食店様向け #プロ向けワイン #ワインのある暮らし
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2 days ago
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🌿 ベルジュラImage attachmentImage attachment

🌿 ベルジュラックの風土を写す、シャトー・レスティニャックの「生きた」赤ワイン 🍷
フランス・南西地方ベルジュラックで、馬による耕作や多様な生物が共生する複合農業を実践する「シャトー・レスティニャック」。カミーユとマチアス・マルケ夫妻が手掛けるワインは、単なる「飲み物」を超え、土地の生命力をそのままボトルに閉じ込めたようなエネルギーに満ちています。
今回は、彼らのラインナップの中でも、特にその瑞々しさと「自由な精神」を感じさせる2つの赤ワインをご紹介します。

✨ Fleuve (フルーヴ) 2023
その名の通り「川」をイメージして造られたこのワインは、スルスルと体に染み入る、透明感あふれる赤ワインです。
最新ヴィンテージの23年は、果実のピュアなエッセンスが際立ち、重たさを一切感じさせない軽やかな仕上がり。ナチュラルワインならではの生命感と、喉を潤すような心地よい飲み口は、まさに「流れる水」のような清々しさです。

✨ Pagaille (パガイユ) 2024
「混乱」や「ごちゃ混ぜ」を意味する茶目っ気たっぷりな名前は、複数の品種が混ざり合い、自由に表現されていることから名付けられました。
24年ヴィンテージは、フレッシュな赤系果実の酸味と、野生のベリーを摘み取ったようなジューシーさが魅力。グラスの中で時間が経つごとに、野草やスパイスのニュアンスが顔を出す、非常に表情豊かな1本です。

「ネオ・ヴィニュロン(新世代の栽培家)」として注目される彼らの哲学は、SO2(酸化防止剤)を極限まで抑え(あるいは無添加)、ブドウ本来の力を信じることにあります。どちらのキュヴェも、今の時期なら少し冷やし目で楽しむのもおすすめです。

🍽 Pairing Tips
「フルーヴ」には、軽く炙ったカツオや、醤油ベースのタレで仕上げた焼き鳥(ネギマなど)。
「パガイユ」には、パテ・ド・カンパーニュや、少しスパイシーなエスニック料理とも好相性です。

【詳細情報】
① Fleuve (フルーヴ) 2023
生産者:Chateau Lestignac(シャトー・レスティニャック)
産地:フランス / 南西地方
品種:メルロー

② Pagaille (パガイユ) 2024
生産者:Chateau Lestignac(シャトー・レスティニャック)
産地:フランス / 南西地方
品種:カベルネ・フラン、マルベック、ソーヴィニヨン・ブラン、ミュスカデル

#lavenir #ラヴニール #ナチュラルワイン #ヴァンナチュール #シャトーレスティニャック #chateaulestignac #ベルジュラック #南西地方ワイン #ワインスタグラム #ネオヴィニュロン #自然派ワインインポーター #赤ワイン
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4 days ago
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1月 27

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【交代する季節の空気感とともに、心に深く染み入る一本】
アルデッシュの地で、まるで詩を紡ぐようにワインを醸すシルヴァン・ボック。 今回ご紹介するのは、その名も『ヌ・フェ・パ・サン・ブラン(Ne fais pas sans blanc)』。「白なしではいられない」という意味の、彼のユーモアと白ワインへの愛が込められたキュヴェです。

🌿 造り手、シルヴァン・ボックの哲学: 
ローヌ北部、アルデッシュ地方の厳しい自然の中で、シルヴァンは10年以上前からナチュラルワインの可能性を追求してきました。彼は「ワインは畑で造られる」という信念のもと、化学物質に頼らず、土壌の生命力を最大限に引き出す栽培を続けています。純粋で、どこか静謐さを感じさせるワインの佇まいは、取扱を始めた当初から変わっていません。

🍷 ワインの個性:
2023年はシャルドネ75%、ソーヴィニヨン・ブラン25%というセパージュにより、一段とスケール感のある味わいへとアップデートされました。
醸造面では、ステンレスタンクによるクリーンな果実味と、フードル(大樽)熟成による奥行きを巧みに統合。緑がかった淡いイエローの色調に、レモンピールや白桃、パイナップルのエキゾチックなアロマが重なります。

口当たりは優しくも、黄色果実のエネルギーが凝縮されており、凛とした酸が全体を美しく引き締めます。特筆すべきは、2日目以降も崩れない抜群の安定感。時間の経過とともに開花する、複雑でリッチな格上の味わいをお楽しみいただける逸品です。

🍽 Pairing Tips:
 その熟成感と豊かなテクスチャーは、メインディッシュを張れる存在感があります。バターソースを添えた真鯛のポワレや、ホタテのソテー。
秋から冬にかけては、キノコのリゾットや、少し熟成させたコンテチーズ。 熟成によって角が取れた円熟味は、和食の出汁の旨味とも素晴らしい調和を見せます。

【詳細情報】
ワイン名:Ne fais pas sans blanc(ヌ・フェ・パ・サン・ブラン)2023
生産者:Sylvain Bock(シルヴァン・ボック)
産地:フランス / コート・デュ・ローヌ(アルデッシュ)
品種:シャルドネ75%、ソーヴィニヨン・ブラン25%

完全無添加のナチュールでありながら、浮ついたところのない凛とした風格を感じさせる本物のワイン。ぜひ一度お試し下さい。

#ラヴニール #Lavenir #ナチュラルワイン #ヴァンナチュール #シルヴァンボック #SylvainBock #アルデッシュ #熟成ワイン #ワイン通 #ワイン好きと繋がりたい #飲食店様向け #プロ向けワイン #ワインのある暮らし

【交代する季節の空気感とともに、心に深く染み入る一本】
アルデッシュの地で、まるで詩を紡ぐようにワインを醸すシルヴァン・ボック。 今回ご紹介するのは、その名も『ヌ・フェ・パ・サン・ブラン(Ne fais pas sans blanc)』。「白なしではいられない」という意味の、彼のユーモアと白ワインへの愛が込められたキュヴェです。

🌿 造り手、シルヴァン・ボックの哲学:
ローヌ北部、アルデッシュ地方の厳しい自然の中で、シルヴァンは10年以上前からナチュラルワインの可能性を追求してきました。彼は「ワインは畑で造られる」という信念のもと、化学物質に頼らず、土壌の生命力を最大限に引き出す栽培を続けています。純粋で、どこか静謐さを感じさせるワインの佇まいは、取扱を始めた当初から変わっていません。

🍷 ワインの個性:
2023年はシャルドネ75%、ソーヴィニヨン・ブラン25%というセパージュにより、一段とスケール感のある味わいへとアップデートされました。
醸造面では、ステンレスタンクによるクリーンな果実味と、フードル(大樽)熟成による奥行きを巧みに統合。緑がかった淡いイエローの色調に、レモンピールや白桃、パイナップルのエキゾチックなアロマが重なります。

口当たりは優しくも、黄色果実のエネルギーが凝縮されており、凛とした酸が全体を美しく引き締めます。特筆すべきは、2日目以降も崩れない抜群の安定感。時間の経過とともに開花する、複雑でリッチな格上の味わいをお楽しみいただける逸品です。

🍽 Pairing Tips:
その熟成感と豊かなテクスチャーは、メインディッシュを張れる存在感があります。バターソースを添えた真鯛のポワレや、ホタテのソテー。
秋から冬にかけては、キノコのリゾットや、少し熟成させたコンテチーズ。 熟成によって角が取れた円熟味は、和食の出汁の旨味とも素晴らしい調和を見せます。

【詳細情報】
ワイン名:Ne fais pas sans blanc(ヌ・フェ・パ・サン・ブラン)2023
生産者:Sylvain Bock(シルヴァン・ボック)
産地:フランス / コート・デュ・ローヌ(アルデッシュ)
品種:シャルドネ75%、ソーヴィニヨン・ブラン25%

完全無添加のナチュールでありながら、浮ついたところのない凛とした風格を感じさせる本物のワイン。ぜひ一度お試し下さい。

#ラヴニール #Lavenir #ナチュラルワイン #ヴァンナチュール #シルヴァンボック #SylvainBock #アルデッシュ #熟成ワイン #ワイン通 #ワイン好きと繋がりたい #飲食店様向け #プロ向けワイン #ワインのある暮らし
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1月 25

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🌿 ベルジュラックの風土を写す、シャトー・レスティニャックの「生きた」赤ワイン 🍷
フランス・南西地方ベルジュラックで、馬による耕作や多様な生物が共生する複合農業を実践する「シャトー・レスティニャック」。カミーユとマチアス・マルケ夫妻が手掛けるワインは、単なる「飲み物」を超え、土地の生命力をそのままボトルに閉じ込めたようなエネルギーに満ちています。
今回は、彼らのラインナップの中でも、特にその瑞々しさと「自由な精神」を感じさせる2つの赤ワインをご紹介します。

✨ Fleuve (フルーヴ) 2023
その名の通り「川」をイメージして造られたこのワインは、スルスルと体に染み入る、透明感あふれる赤ワインです。
最新ヴィンテージの23年は、果実のピュアなエッセンスが際立ち、重たさを一切感じさせない軽やかな仕上がり。ナチュラルワインならではの生命感と、喉を潤すような心地よい飲み口は、まさに「流れる水」のような清々しさです。

✨ Pagaille (パガイユ) 2024
「混乱」や「ごちゃ混ぜ」を意味する茶目っ気たっぷりな名前は、複数の品種が混ざり合い、自由に表現されていることから名付けられました。
24年ヴィンテージは、フレッシュな赤系果実の酸味と、野生のベリーを摘み取ったようなジューシーさが魅力。グラスの中で時間が経つごとに、野草やスパイスのニュアンスが顔を出す、非常に表情豊かな1本です。

「ネオ・ヴィニュロン(新世代の栽培家)」として注目される彼らの哲学は、SO2(酸化防止剤)を極限まで抑え(あるいは無添加)、ブドウ本来の力を信じることにあります。どちらのキュヴェも、今の時期なら少し冷やし目で楽しむのもおすすめです。

🍽 Pairing Tips
「フルーヴ」には、軽く炙ったカツオや、醤油ベースのタレで仕上げた焼き鳥(ネギマなど)。
「パガイユ」には、パテ・ド・カンパーニュや、少しスパイシーなエスニック料理とも好相性です。

【詳細情報】
① Fleuve (フルーヴ) 2023
生産者:Chateau Lestignac(シャトー・レスティニャック)
産地:フランス / 南西地方
品種:メルロー

② Pagaille (パガイユ) 2024
生産者:Chateau Lestignac(シャトー・レスティニャック)
産地:フランス / 南西地方
品種:カベルネ・フラン、マルベック、ソーヴィニヨン・ブラン、ミュスカデル

#Lavenir #ラヴニール #ナチュラルワイン #ヴァンナチュール #シャトーレスティニャック #ChateauLestignac #ベルジュラック #南西地方ワイン #ワインスタグラム #ネオヴィニュロン #自然派ワインインポーター #赤ワイン

🌿 ベルジュラックの風土を写す、シャトー・レスティニャックの「生きた」赤ワイン 🍷
フランス・南西地方ベルジュラックで、馬による耕作や多様な生物が共生する複合農業を実践する「シャトー・レスティニャック」。カミーユとマチアス・マルケ夫妻が手掛けるワインは、単なる「飲み物」を超え、土地の生命力をそのままボトルに閉じ込めたようなエネルギーに満ちています。
今回は、彼らのラインナップの中でも、特にその瑞々しさと「自由な精神」を感じさせる2つの赤ワインをご紹介します。

✨ Fleuve (フルーヴ) 2023
その名の通り「川」をイメージして造られたこのワインは、スルスルと体に染み入る、透明感あふれる赤ワインです。
最新ヴィンテージの23年は、果実のピュアなエッセンスが際立ち、重たさを一切感じさせない軽やかな仕上がり。ナチュラルワインならではの生命感と、喉を潤すような心地よい飲み口は、まさに「流れる水」のような清々しさです。

✨ Pagaille (パガイユ) 2024
「混乱」や「ごちゃ混ぜ」を意味する茶目っ気たっぷりな名前は、複数の品種が混ざり合い、自由に表現されていることから名付けられました。
24年ヴィンテージは、フレッシュな赤系果実の酸味と、野生のベリーを摘み取ったようなジューシーさが魅力。グラスの中で時間が経つごとに、野草やスパイスのニュアンスが顔を出す、非常に表情豊かな1本です。

「ネオ・ヴィニュロン(新世代の栽培家)」として注目される彼らの哲学は、SO2(酸化防止剤)を極限まで抑え(あるいは無添加)、ブドウ本来の力を信じることにあります。どちらのキュヴェも、今の時期なら少し冷やし目で楽しむのもおすすめです。

🍽 Pairing Tips
「フルーヴ」には、軽く炙ったカツオや、醤油ベースのタレで仕上げた焼き鳥(ネギマなど)。
「パガイユ」には、パテ・ド・カンパーニュや、少しスパイシーなエスニック料理とも好相性です。

【詳細情報】
① Fleuve (フルーヴ) 2023
生産者:Chateau Lestignac(シャトー・レスティニャック)
産地:フランス / 南西地方
品種:メルロー

② Pagaille (パガイユ) 2024
生産者:Chateau Lestignac(シャトー・レスティニャック)
産地:フランス / 南西地方
品種:カベルネ・フラン、マルベック、ソーヴィニヨン・ブラン、ミュスカデル

#Lavenir #ラヴニール #ナチュラルワイン #ヴァンナチュール #シャトーレスティニャック #ChateauLestignac #ベルジュラック #南西地方ワイン #ワインスタグラム #ネオヴィニュロン #自然派ワインインポーター #赤ワイン
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🍷月例試飲会

2026年2月4日
株式会社ラヴニール, 日本、〒162-0812 東京都新宿区西五軒町4−10 伊藤ビル 2F

*お申込みはこちらから👍
https://lavenir-wine.com/tasting-form/
◉会場:ラヴニールオフィス 〠162-0812 東京都新宿区西五軒町4-10 2F
◉日時:2026年2月4日(水)
  10時~16時50分(50分枠予約制)
※1日間のみの開催

◉参加費:500円(税込)*現金のみ
※飲食店様&酒販店様対象
※ご参加は発注権限者に限らせていただきます

RSS 新着ワイン情報

  • ◆◇◆《ラヴニール試飲会案内》2/4(水)神楽坂にて - 2026.1.23 - No.736R ◆◇◆
  • ◆◇◆《1月販売案内》アレクサンドル・オット& 1/20(火) 大阪試飲会 - 2026.1.16 - No.735R ◆◇◆
  • ◆◇◆《1月販売案内》"SELENE"シルヴェール・トリシャール& 1/14(水) 東京・1/20(火) 大阪試飲会 - 2026.1.13 - No.734R ◆◇◆

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